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シミを消したい!顔の茶色いシミの原因と対策は?【ためしてガッテン】

泡洗顔

NHK「ためしてガッテン」2016年01月20日 放送「戻れ!シミの消えた肌 冬こそ徹底対策」で紹介された中の、「茶色いシミ」の原因と対策等についてまとめます。

顔のシミには
(1)赤いシミ
(2)茶色いシミ
と2種類あります。

ガンのタネかもしれない「赤いシミ」についてはこちらでまとめました。

「茶色いシミ」は、多くの女性が悩んでいるシミですね。
このページはきっと多数の女性に関係あるのではないかと思います。

茶色いシミができてしまった人もまだできてない人も、よかったら目を通してみてくださいね。

顔の茶色いシミの原因とは?

「茶色のシミ」について、番組では3人の女性の肌を「シミ対策のエキスパート」の医師が診断する形で進行しました。

医師によると、「茶色いシミ」の原因は意外なものでした。

◆スキンケア

まずはなんと、「スキンケア」

スキンケアや洗顔のときに、顔をこすってしまうことによるものなのだそうです。

摩擦で肌の内側に炎症が起き、メラニンがたまり、「茶色いシミ」になってしまうということ。

化粧落としの時など、念入りにやると、どうしても強くこすってしまったりしますよね。

こういうのが「茶色いシミ」の原因になるのだそうですよ。
知りませんでした・・・(^^;

◆習慣でやってしまう強い刺激

さらに、無意識に習慣でやってしまうことがシミの原因になってしまうことも。

医師によると多くの場合は、「「気を付けてます」「こすってません」と言うが、かなりの人が強い刺激を与えている」「自分の習慣が理解できていない人も多いという印象」とのことでした。

「習慣でやってしまう強い刺激」とはなんでしょう?

1.重ね塗り
お化粧の時のファンデなどの「重ね塗り習慣」がシミを作ってしまう。

2.髪の毛が顔に当たる
髪の毛が肌に当ったり、何度も肌に触る手がシミを作っている可能性があるとのこと。

医師によると「色素沈着の世界において「クセ」「習慣」が一番大切、一番問題になってくるので、気が付いたらできるだけ早くやめて改善の方向に向かって行くのがいい」ということ。

その他、こんなお話も。

◆ファンデ
頬の部分⇒頬骨があるので、その部分をこすってしまいがち。

◆クレンジング
お化粧を落とそうとして肌を指でこすってしまいがち。

そこで、ガッテンでは、泡たっぷりの「泡洗顔」がおすすめ

とのこと。

「泡洗顔」であれば、顔の摩擦が減ることで、徐々に炎症が収まっていき、シミ改善に繋がるそうです。

泡洗顔については、志の輔 さんも、「男ながらに驚いた。泡をポンポンと充てるだけで見事に落ちる」といったことをおっしゃってました(よくわかりませんが、過去の放送で体験されたのかなと思いました。いずれにしても、「泡洗顔はよい」という印象のようです)。

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人それぞれのクセがシミと密接な関係に

今回、3人の女性の方(川野さん、斎藤さん、上原さん)の検証でわかったのが、「その人それぞれの習慣やクセとシミが非常に関係している」ということ。

■川野さん
右利き⇒右利きの人は右側をもう一度塗ってしまいがち⇒左にないシミが右側にできていた!

■斎藤さん
髪の毛が顔にかかっていると指摘された⇒髪の毛が顔に当たる部分にシミが!

■上原さん
無意識に目の周りをマッサージ感覚で触ってしまう⇒まぶたにシミが!

このように各人の習慣やクセで、シミのできる場所が全然違うようです。

また、
・肌が敏感な人はシミになる可能性がある。
・髪をかき上げる手が摩擦の原因になっていることも考えられる。

ということですので注意しましょう。

クセをやめた生活で肌の摩擦は減ったのか?

3人が先生の診断や指摘を受け、対策を始めて(クセをやめて)2週間後、こすりすぎで起こる「肌の炎症」と「シミの濃さ」を測定。

・赤みの値(炎症の度合い)
・茶色の値(シミの濃さ)

その結果、たった2週間で驚きの結果が出たのです!

■川野さん
赤みの値(炎症の度合い)が大きく減った。
⇒摩擦による炎症が収まった。

<対策したこと>
化粧道具のブラシを柔らかい素材に変えて
ほわほわと優しく載せる様にした。

■上原さん
目の周りをこすりすぎていたのをやめた。
⇒赤みの炎症が治まり、シミの濃さもぐんと減少。

<対策したこと>
意識するようにした。よく触っていることに気が付いた。

■斎藤さん
化粧落としで強くこすっていたのをやめた。
⇒炎症の度合いもシミの濃さも大きく改善した。

<対策したこと>
洗顔を「洗い流すタイプ」に変えて、拭くのをやめた。

たった2週間で結果が出て、「良かった」と3人ともかなり嬉しそうでした。

なお、「摩擦」が良くないので、「摩擦」を減らすようにすればよいわけです。例えば、顔をマッサージする場合は、オイルや乳液などをたっぷり使って肌の摩擦を減らして行うとよいそうです。

「摩擦を減らす生活」はすぐに効果が見えなくても、続けていけばシミ改善の期待大!

最後に番組のコメントで、「こするのをやめることで即良くなるかどうかは個人差がある。でも、地道に続けていくと必ず形になって結果が出ると考えられる」とのことでした。

期待が持てますね!

まとめ

出演者の方もこんなことをおっしゃっていました。

・シミには「赤いシミ」「茶色いシミ」の2種類あって、「赤いシミ」の方が気を付けなければいけない(ワッキー)。

・夏の日焼けが終わって冬を越したらまた新しい状態になるのかと思ってた(立川志の輔)。

・冬場に肌の色が白くなってきたときが一番抵抗力が弱まって危ない時、冬の季節こそUV対策が重要(小野文惠 )

知らず知らずに顔を触るクセや習慣に気付いて「摩擦をなくす生活」をする。
これで「茶色いシミ」が改善されるなんて目から鱗でした。

まずは、泡タップリの泡洗顔、取り入れたいと思います!


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