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【私の何がイケないの】更年期障害の症状?アラフォー女性の体の悩みチェック

私の何がイケないの 更年期

【私の何がイケないの】2.22TBS放送は、女性の悩み解決「更年期障害克服SP」。今回の企画の一つは、「アラフォー女性陣のトークを見て更年期障害の症状を抜き打ちチェック」というものでした。

ただし、この企画、アラフォー女性たちにはそのことは知らされていません。彼女たちには、単に「働く40代女性の心と体について本音トークしてください」と伝えられただけ。そう、そんな盗撮状態のイメージ。

そして2月某日、座談会のようにざっくばらんに話し合いがもたれたのでした。今回は、その内容をご紹介しますね。

アラフォー女性の体調不良は更年期障害?

40代女性の本音トークに集められたのは次の5人。

アラフォー女性陣
・大久保佳代子さん(44歳)
・光浦靖子さん(44歳)
・西川史子さん(44歳)
・千秋さん
・黒沢かずこさん(37歳)

この座談会の様子を順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生先生が客観的に見ながら、更年期障害の可能性の有無を判断していきます。

更年期世代の体調不良は、一般的な体調不良によるものなのか、更年期障害によるものなのか、本当に区別しにくいんですよね。

今回は、話し合い場面を客観的に見た医師が「更年期障害の可能性の有無を判断する」というもの。実際に面と向かって診断しているわけではないので、正確な診断とは言えないでしょう。ですが、同じような悩みを抱える30代・40代・50代の私たちにとっては、かなり参考にはなるとは思います。

更年期障害とは

まずは、更年期障害について確認しておきましょう。

◆更年期障害とは

「更年期障害」とは、主に45歳から55歳の閉経前の女性がホルモンバランスの乱れからくる身体的・精神的不調のこと。

更年期(45~55歳)に入った女性の約6割が不快症状を抱えているということ。

更年期症状はかなり多岐にわたるため、それが更年期からくるものなのかどうかを見極めるのは困難。

ただ、単なる体調不良などと放っておくと、うつ状態になってしまうなど深刻になるケースもあるので注意が必要なのです。

アラフォー女性の7つの体の悩みとは?

今回のアラフォー女性陣が最近感じる体の悩みは次の7つ。

アラフォー女性陣の体の悩み
(1)ほてり
(2)乾燥肌
(3)顔のたるみ
(4)抜け毛
(5)尿トラブル
(6)物忘れ
(7)イライラ

はたしてこれらは、更年期障害の症状なのでしょうか?
それとも、単なる体調不良なのでしょうか?

それぞれについて見ていきます。

「体のほてり」は更年期障害の症状?

「体のほてり」で悩んでいるのは次の2人。
・光浦靖子さん
・大久保佳代子さん

<お悩み>
光浦:仕事終わりに発熱。
大久保:体温調節ができない。

<医師が客観的にみた結果>
【更年期障害】可能性あり
【解説】典型的な自律神経の欠如。自律神経が欠如すると、体温のコントロールができず高熱が出る。軽度のホットフラッシュの可能性がある。

◆ホットフラッシュとは?

運動をしていないにもかかわらず、のぼせたり、顔や首が熱くなる症状で、更年期障害の代表的な例。最大の特徴は、環境に左右されず突然訪れること。

<ホットフラッシュの例1>
キッチンで洗い物をしている時に、前触れもなく突然、顔の毛穴や首から滝の様に大量の汗が出てきたりする。

<ホットフラッシュの例2>
頭に血が上っている状態のために、少し鼻に触っただけで、鼻血が出るといった症状もある。

<管理人の一言>
ホットフラッシュは、私自身もそうです。特に夏は、電車に乗り込んだ直後に、顔や首の後ろから、どっと汗が噴き出たりしてひどく恥ずかしい思いをしています。お化粧も崩れるし、汗は止まらないしで、扇子は手放せませんね。

「乾燥肌」は更年期障害の症状?

「乾燥肌」で悩んでいるのは次の4人。
・大久保佳代子さん
・光浦靖子さん
・西川史子さん
・黒沢かずこさん

<お悩み>
・光浦:指先の乾燥による静電気
・西川:スマホが動かない
・黒沢:スーパーの袋が開かない
・大久保:新聞がめくれない

◎4人共通の悩み=指先の乾燥

<小林先生が客観的にみた結果>
【更年期障害】可能性なし
【解説】更年期障害の可能性はないが、「乾燥」には注意が必要。

◆更年期障害による乾燥肌とは?

女性ホルモン・エストロゲンの減少が原因。単なる乾燥との見分け方は、指や顔など部分的なカサつきではなく、乾燥の症状が全身に起こること。ドライマウスドライアイなど粘膜系にも乾燥の症状が起こることが特徴。いくつか当てはまる場合は更年期障害を疑った方が良いとのこと。

<更年期障害による乾燥肌の例1>
・ドライマウス:口が乾いて食べ物が呑み込めない。

<更年期障害による乾燥肌の例2>
・ドライアイ:目が乾燥して開けていられない。

<管理人の一言>
4人の指先の乾燥のお悩み、私もすべて同じです(^^;。ただ、これは更年期障害ではないということでホッとしました。更年期障害による乾燥肌の特徴には当てはまっていないようです。

体力の低下は更年期障害の症状?

「体力の低下」で悩んでいるのは次の2人。
・千秋さん
・西川さん

<お悩み>
・千秋:階段を登ると足が震える
・西川:万歩計で36歩しか歩いてない日がある

<医師が客観的にみた結果>

【更年期障害】可能性なし
【解説】完全に体力不足。ただの運動不足。

<管理人の一言>
管理人も体力の低下を自覚しています。ただ、自他共認める運動不足。やはり、これって、更年期ではなかったのですね。

顔のたるみは更年期障害の症状?

「顔のたるみ」で悩んでいるのはこの人。
・大久保佳代子さん

<お悩み>
・大久保:ほうれい線が出る

<医師が客観的にみた結果>
【更年期障害】可能性なし
【解説】ほうれい線は単なる老化現象。しかし、老化に悩むこと自体が、「エイジングストレス」という更年期障害の症状。

◆エイジングストレスとは?

肌のシワやたるみ、体力の衰えなど、誰にでも訪れる老化現象を受け入れることができず、不安に陥ってしまう症状。女性は「老化」にすごく敏感。この老化を受け入れることができずにストレスが溜まってくると、今度は肌に悪影響を及ぼす可能性が出てきてしまう。若い頃と現在の自分を必要以上に比べてしまう神経質な女性は要注意。

<エイジングストレスの例1>
自分は若くないと塞ぎ込み人に会うことや外出する頻度が減る

<エイジングストレスの例2>
最悪の場合は、うつ状態になることもある

<管理人の場合>
管理人も「顔のたるみ」はお悩みの一つ。ですが、「エイジングストレス」まではいってませんね。ただ、ほうれい線はなんとかしたい!

ほうれい線は「ヒアルロン酸注射」ですぐ解決!?

大久保さんのほうれい線のお悩みに対して、あの西川史子先生が「ほうれい線の悩みはヒアルロン酸ですぐ解決できる」とおっしゃってました!しかも西川先生、最近ほうれい線にヒアルロン酸を打ったとか!大久保さんのように(失礼)、口の脇まであったマリオネットラインが改善されたようですよ。

その時の会話をできる限り再現するとこんな感じ。

——————————————
大久保佳代子「ほうれい線、すごい最近出てない?」
西川史子「ヒアルロン酸ですぐ解決できるよ」
大久保佳代子「打ってないでしょ、みんな?」
西川史子「打った!」
大久保佳代子「どこ?」
西川史子「(ほうれい線を指して)ココ」
大久保佳代子「打ったね!」
西川史子「打ったよ!私もあったの 口の脇まで」
大久保佳代子「マリオネット線ってやつね」
西川史子「うん。(ヒアルロン酸に)お世話にならないといけない年なんだと」
大久保佳代子「毎日起きて「スゴイたるんでる」て落ちるよりは打っていいよね」
西川史子「うん、でもほうれい線なくなったら大久保さんじゃないかもね・・・」
——————————————

最後の西川先生の一言には笑っちゃいました(笑)

でも、ふ~ん、そうなのですね~。

ほうれい線のお悩みは、ヒアルロン酸ですぐ解決できるんですね!

これはいいことを聞きました~!

・ほうれい線がど~しても気になる!
・少しでも若く美しく見られたい!
・即効でなんとかしたい!

こんなお悩みを抱えているあなたは、とりあえずクリニックに相談に行って見る価値はありそうですね。実際にヒアルロン酸注射をするかどうかは、カウンセリングを受けた後で決めればよいのですから。

◆形成外科専門医によるヒアルロン酸注入(↓↓)

ヒアルロン酸 渋谷美容外科クリニック

女性の「抜け毛」は更年期障害の症状?

「抜け毛」で悩んでいるのは次の2人。
・光浦靖子さん
・黒沢かずこさん

<お悩み>
・光浦:2カ月前から異常な抜け毛
・黒沢:黒粉を振るほどボリュームが減った

<医師が客観的にみた結果>
【更年期障害】可能性あり
【解説】エストロゲンの減少により、抜け毛や頭皮コンディションが悪化する。更年期障害による抜け毛の特徴は、その「抜け方」。部分的に抜けるのではなく、髪の毛全体のボリュームが減っていく。そのため、初期段階では対策がうちづらく、気づいた時には、脱毛が進行しているケースも見受けられる。

<管理人の場合>
私の場合も、髪の毛のボリュームは減ってしまいました。まさに、「気付いたら」減っていた。という感じです。特に頭頂部の薄さが気になります。これも更年期障害の症状の可能性があるのですね!

尿トラブルは更年期障害の症状?

「尿トラブル」で悩んでいるのは次の2人。
・光浦靖子さん
・黒沢かずこさん

<お悩み>
・光浦:トイレが1日20回以上
・黒沢:ここ10年尿漏れシートを使用

<医師が客観的にみた結果>
【更年期障害】可能性あり
【解説】ある問題が併発している可能性もある。光浦さんの20回は異常。膀胱炎の疑いがある。黒沢さんの場合は、15年前と比較し20kgも体重が増えた激太りが原因の可能性が。お腹に付いた内臓脂肪が膀胱を圧迫、尿漏れの可能性がある。

◆尿漏れ

更年期障害が原因の尿漏れは、エストロゲンの減少で尿道周辺を支えている骨盤底筋が緩んでしまうことで引き起こされる。

<尿漏れの例>
症状が進むと、歩いたり、階段の昇り降りをしただけでも、尿漏れが起こるケースもある。

<管理人の場合>
光浦さんほどではないですが、トイレは確かに近くなりました。実際、そんなに出るわけではないんですけど、「出たい」と頻繁に感じてしまうんです。軽い膀胱炎かも?という感じです。。。

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物忘れは更年期障害の症状?

「物忘れ」で悩んでいるのは次の3人。
・大久保佳代子さん
・光浦靖子さん
・西川史子さん

<お悩みエピソード>
・西川:旅行でやったことを忘れた
・大久保:腕に付けていた鍵を忘れる
・大久保:自分の携帯に謎のメモ
・光浦:ダブル眼鏡する時がある
・光浦:むいた大事な方を捨てる

<医師が客観的にみた結果>
【更年期障害】可能性あり
【解説】更年期障害の一つの症状としておかしくない。なお、「認知症」との差がものすごく重要。

◆更年期障害による「物忘れ」

ホルモンバラスの低下により、集中力が低下してしまう物忘れ。

<初期症状の例1>
鍵をどこに置いたかわからなくなる

<初期症状の例2>
買い物に行き、目当ての物を買い忘れる

◆「更年期障害」と「認知症」の物忘れの相違

<例:トイレでの流し忘れ>
【更年期障害の物忘れ】その場で流し忘れに気付く。
【認知症の物忘れ】トイレに行ったこと自体を忘れる。

◎軽い物忘れだと思ってそのままにしておくと、実は「認知症の初期症状」だったということもあるので、要注意。

<管理人の場合>
最近、物忘れはやはり増えました(^^;。ですが、今のところ、すぐに気づく物忘れだけなので、認知症ではないようです。ひとまずホッとしました。

イライラは更年期障害の症状?

「イライラ」で悩んでいるのは全員(?)

<お悩みエピソード>
・大久保:予想より早く着くタクシーにイライラ
・光浦:ぐるぐる回ったタクシーに「20円おまけでいいよ」と言われイライラ
・光浦:打合せ時にディレクターの恋人のような距離間がイライラ。

<医師が客観的にみた結果>
【更年期障害】可能性大あり
【解説】イライラは更年期障害の中で代表的な症状。エストロゲンは気持ちをやわらげる作用がある。それがなくなると、イライラしてしまう。

◆更年期障害のイライラ

相手に悪気がないにもかかわらず過剰にイライラする。自律神経が乱れ、感情のコントロールが効かなくなる。逆にイライラを溜め込まない女性は更年期障害になりづらい。

<危険信号の例>
今まで気に留めなかったことにイライラし始める。

<管理人の場合>
一時期、イライラしていたこともありました。今は、飲んでいるサプリのおかげか、イライラは少なくなりましたよ。だいぶ心が穏やかになってきたかな。

更年期障害の疑いがあるのは誰?

アラフォー女性陣のお悩み会議は以上で終了です。最終的に、更年期障害の一番疑いがある人が、小林メディカルクリニック東京 院長 小林暁子医師により発表されました。

それは誰かというと・・・。

「光浦靖子さん」
でした。

光浦さんの場合は、他のメンバーに比べて圧倒的に該当数が多い。更に特に注目したいのが「1日に20回トイレに行く」と言う点。小林先生は、ここがすごく引っかかるそう。

水分を多く摂っていたとしても、20回は多いそう。更年期の人で頻尿でトイレに行く回数が多い人でも、15回以下位まで。20回はかなり行き過ぎとのこと。

光浦さんと同様40代の更年期世代が1日に行くトイレの回数は多くて10回程度。倍の20回も行く光浦さんは、エストロゲンの減少による自律神経の乱れによって、膀胱が過度に収縮している可能性があるそう。

更年期障害はサプリメントで改善!

管理人の私は現在アラフィフ。そう更年期真っ最中なのです。

私の場合は、40代前半から様々な体調不良が続いていました。当時は単なる体の不調としか思ってなかったのですが、今から思えば、あれが更年期障害の症状だったのですね。

私の場合は、とにかく汗がスゴかったのです。はい、ホットフラッシュですね。特に夏は、いつ大汗をかいてしまうかわからなかったので、人前に出るのが恐ろしかったです。

それからもう一つ、朝起きた時の頭痛。ズキズキするような頭痛ではないのですが、前頭部がずっしり重いという感じで、頭が痛くて目が覚めるような感じでした。

原因もわからず悩んでいたところ、どうやらこれが「更年期障害」というものらしいことがわかったのです。色々調べたところ、更年期障害に効果的なサプリメントを発見!

そのサプリを飲んで1カ月もしないうちに毎朝の頭痛が改善されました。頭痛のない朝の素晴らしいこと!1日を気持ちよくスタートできるって幸せですね。健康ってほんと大切。

ホットフラッシュの方は、まだ完全ではありません。ですが以前よりも、大汗をかくことが少なくなりましたよ。着実に改善されつつあることを実感しています。

ちなみに、私が現在飲んでいるサプリはこちらです。
⇒ もしかして更年期症状?40代・50代女性へのおすすめサプリ

このサイト、色々な更年期の症状が書いてあります。あなたのつらいその症状も、更年期症状なのかどうか、チェックしてみてはいかがでしょう。

最新更年期障害改善法「エクオールサプリ」

小林先生によると、最近では、薬は抵抗があるという人向けに安全性の高いサプリメント治療も始ったということ。

今回、番組で紹介されたのが、エクオールサプリ。女性ホルモンに似た働きで、更年期症状の緩和が期待できるそうですよ。

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まとめ

今回は、アラフォー女性陣の7つの体の悩み(ほてり・乾燥肌・顔のたるみ・抜け毛・尿トラブル・物忘れ・イライラ)について、医師の判断等をまとめました。

なお、あくまで今回の5人の症状を客観的に見て判断されたものということに注意しましょう。

更年期症状と思っていたら、別の病気だったということもあり得ます。あなたの症状が気になる場合は、早めに病院に行ってくださいね。

★関連記事⇒若年性更年期障害の原因と改善法は?川村ひかるの場合

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