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防災グッズは100均で買える?防災セット・非常用持ち出し袋は高い!

防災グッズ 100均

暑い暑いと言っていた夏も早くも終盤、もうすぐ9月ですね。

さて、9月1日は防災の日です。あなたは、非常用持ち出し袋や防災セットを用意していますか?今回は、『100均(100円均一のショップ)』で揃える防災グッズについて、書いていこうと思います。

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防災グッズを100均(100円均一)で揃えるメリット

これを読むことであなたは、無駄なお金を払わなくて済むようになります。

市販の非常用持ち出し袋や防災セットは、結構高いですよね。中身にもよりますが、10000円以上するものもザラにあります。一番無駄に感じるのは、自宅にあるものと重複するものが多数あることです。

また、必要なものって、各人ごとに異なりますよね。たしかに、セットで購入すると楽ですし、安心感があります。ですが、自分にとって、家族一人一人にとって、本当に必要なものを考えるためにも、セットではなく、個別に揃えていくとよいように思います。

そして、防災グッズは、できれば、各個人ごとに最低限必要なものを入れたリュックを「各寝室」に用意しておきたいところです。この場合、家族の人数分必要ですから、家族が多ければそれだけ費用もかかってきてしまいます。そこで、フルに活用したいのが「100均(100円均一)」なのです!

防災グッズは、100均で揃えられるものがたくさんあるので、まずは100円均一ショップで買うことをおすすめします。

これなら、家族分そろえる場合も費用が抑えられますよね。また、「セット」で買おうなんて考えていると、結構値がはりますから、「次のボーナスのときにでも・・・」なんてなってしまうのではないですか?

でも、100均なら、すぐにでも買いに行けますよね!

東日本大震災時、帰宅難民になりました。

管理人がこのように考えるようになったのは、今年も防災の日が近づき、あの東日本大震災のときのことを思いだしたからです。

当時管理人は東京に住んでいて、職場で大地震に遭いました。あのとき、管理人は帰宅難民の一人だったのです。普段は人など歩いていない道路がその時は大混雑。その人ごみの中、暗い夜道を2時間歩いて帰りました。でも、その後がまた大変。狭いマンションで備蓄がほとんどなかったものですから、ネットでお米やお水を買おうとしたら、もうほぼ売り切れ状態でした(やっと少しだけ手に入れましたが)。自販機のペットボトルも売り切れ、スーパーは棚がガラガラ。しばらくの間、そんな状態でした。

あのとき、きちんと備えがしてあれば、「食料や飲料水がなくなったらどうしよう」、「電池がなくなったらどうしよう」、などとヒヤヒヤしなくて済んだことでしょう。

そのときは、今度こそはきちっと揃えておこうと思ったのですが、時間がたつと忘れてしまい、今にいたります(汗。

首都圏大震災や、富士山の噴火など、いつ起こっても不思議ではありません。いつどこで、どんな災害がくるか、本当にわかりません。

ですので、これを機に、今度こそは防災グッズをそろえて置こうと反省したわけです。

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防災グッズを100均で買う前の3つのポイント

<100均で買う前の3つのポイント>

1.最低限必要な防災グッズを確認する
2.口コミでみかけた防災グッズを確認する
3.100均以外で買った方がよいグッズを確認する

1.最低限必要な防災グッズを確認する

本当に必要なグッズは、各人ごとに異なりますが、ここではその目安として、2種類の一覧をピックアップしました。

1つ目は、「最低限必要な防災グッズ」です。これは、消防庁で紹介している「非常持ち出し袋に最低限必要なもの」になります。

2つ目は、「市販の防災セットの中身」です。数社分を調べてみました。

このリストをプリントして、100均に買い出しに行きましょう。
100均で買えるものは買って、残りを他で揃えてくださいね。

    <最低限必要な防災グッズ>

□ 印かん
□ 現金
□ 救急箱
□ 貯金通帳
□ 懐中電灯
□ ライター
□ 缶切り
□ ロウソク
□ ナイフ
□ 衣類
□ 手袋
□ ほ乳びん
□ インスタントラーメン
□ 毛布
□ ラジオ
□ 食品
□ ヘルメット
□ 防災ずきん
□ 電池
□ 水


    <市販の防災セットの中身の例>

□ 携帯電話ソーラー充電器
□ ソーラー電池懐中電灯
□ ダイナモ多機能ラジオ(手回し)
□ エスケープピック(車のガラスを割るもの)
□ 防塵マスク
□ 子供用マスク
□ アイマスク
□ 耳栓
□ 枕
□ 多機能ナイフ
 (ナイフ・缶切り・栓抜き)
□ 爪切り
□ はさみ
□ 耳かき
□ 絆創膏
□ ウォータータンク3L
□ 箸(割りばし)
□ フォーク(プラスチック)
□ スプーン(プラスチック)
□ アルミ鍋3枚セット(お湯が沸かせる)
□ 排泄物凝固剤
□ ポリ袋20L
□ 除菌ウェットティッシュ
□ カッパ
□ アルミ温熱シート
□ 携帯用カイロ
□ ひんやりタオル
□ 単3乾電池4本
□ ライター
□ 付箋ノート
□ 油性マジック
□ 油性ボールペン
□ ホイッスル
□ 軍手
□ フェイスタオル
□ 布ガムテープ
□ ラップ
□ 5年保存水
□ カンパン

2.口コミでみかけた防災グッズを確認する

上記の一覧以外で、実際の口コミからピックアップしたものも参考までに載せておきます。

    <口コミでみかけた防災グッズ(上記以外)>

□ 缶詰
□ 食品
□ 巾着・弁当袋系(小分け用)
□ 防水袋(貴重品・ラジオ・電池)
□ 常備薬
□ 簡易トイレ
□ 生理用品
□ テッシュ
□ 水の濾過器(簡易タイプ)
□ 予備の下着
□ スリッパ
□ カロリーメイト


3.100均以外で買った方がよいグッズを確認する

100均で十分なものは上記の中にたくさんあります。しかし、中には「安かろう悪かろう」なものもあるかもしれません。たとえば、下記のようなものなどは、安心できるメーカーのものを用意しておきましょう。

    <100均以外で買いたいもの>

□ ほ乳びん(赤ちゃんが口にするものなので)
□ マスク(防塵機能が強いものを)
□ 除菌ウェットティッシュ
□ 電池(長持ちするものを)
□ ラジオ
□ 懐中電灯
□ 携帯の充電グッズ


まとめ

いかがでしょうか?上記の防災グッズ一覧を見ると、100均においてあるものって結構ありそうじゃないですか?

セットものではなく、個別にそろえることで、

◎自分に必要なものを厳選する意識を持てる。
◎高いお金を出さなくて済む
◎費用が浮いた分、家族ごとに個別にそろえられる。

といったメリットがでてきたと思いませんか?

管理人も「防災グッズをいつかきちんとそろえよう」と思いながらも、そのまま今日になってしまいました。

でも、震災は明日、明後日にも来るかもしれません!

後悔しないように、明日にでも、100均に行きましょう!

管理人も今回こそは行ってきます!

<追記>

後日、100均に行ってきました!
実際に管理人が、ダイソーで買ってきた防災グッズはこちら

結構、買えましたよ。
ダイソー以外の100均にも行ってみなくては・・・。

「やっぱり自分で揃えるのはめんどくさい!」
「防災セットもちょっと見てみようかな・・」

そんなあなたはこちらの記事も読んでみてくださいね。
>>本当に必要な防災グッズとは?防災セット選びの注意点

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