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【主治医が見つかる診療所】5月23日脳育法(認知症・うつ病・脳卒中を予防)脳を若く保つ方法とは?

主治医が見つかる診療所 脳

【主治医が見つかる診療所】5月23日(テレビ東京)放送は、「脳の名医が実践する 最新・最強“大人の脳育法”」です。

最近、テレビで「認知症」の言葉を聞かない日はほぼないですよね。

内閣府「平成28年版高齢社会白書」によると、2015年10月1日現在、日本の総人口は1億2,711万人、そのうち65歳以上の高齢者人口は3,392万人。

高齢化率(65歳以上の人口割合)は26.7%で、4人1人は65歳以上という超高齢化社会の現実。ですので、昨今の認知症の話題増も全然不思議ではありません。

さらに、2060年には、なんと2.5人に1人が65歳以上、4人に1人が75歳以上という推測もなされているほど。

このような現状及び将来像ですから、私だけでなく、あなたにとっても、認知症・うつ・脳卒中などの予防や脳育は大変気になるところなのではないでしょうか?

今回の【主治医が見つかる診療所】では、そんな「大人の脳育法」について、名医が教えてくださいますよ。

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主治医が見つかる診療所5/23【放送前:予告編】

「主治医が見つかる診療所」5/23の放送のテーマは、「最新『大人の脳育法』血流アップで脳年齢が若返る!?」。

脳の名医が自ら実践している最新・最強の脳育方法とのことで、とても興味深いです。

高齢者が増加していることもあるのでしょうが、認知症・うつ病・脳卒中など、「脳」に関する病気の患者数は年々増加傾向にあるそうです。そんな「脳」について、「脳細胞」は、悲しいかな20歳をすぎると減少の一途。

ところがです。

なんと、近年の研究で喜ばしい事実が分かってきました!

実は、脳の神経細胞同士をつなぐシナプスは、何歳になってからでも、成長させられる事が分かってきたというのです。

そこで番組では、脳の専門家である医師が、普段から実践している「大人の脳育法」を徹底的に解説してくださるそうですよ。

うつ病や認知症の予防にもなり得る方法で、何歳から始めても遅くないという方法です。

脳の名医が実践する「大人の脳育法」とはどんな方法なのか、ほんと気になりますね。

司会は、草野仁さんと東野幸治さん。

アシスタントのアナウンサーは、森本智子さん。

ゲストは、五十音順で、元ピンクレディの増田惠子さん、松本伊代さん、ラサール石井さん。

解説して下さる医師の先生方は、五十音順で、(内科)秋津壽男先生、(脳神経外科)上山博康先生、(漢方)丁宗鐵先生、(内科・リウマチ科)中山久德先生、(心療内科)姫野友美先生、(消化器内科)森一博先生

そして今回の「ゲスト医師」は、鳥取大学医学部教授の浦上克哉(脳神経疾患)先生。浦上先生は、認知症に関する著書を多数執筆されています。

以上、放送開始前の予告編でした。

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主治医が見つかる診療所5/23【放送後:概要編】

以下は、放送後の投稿になります。

あなたも、いつまでも脳を元気に働かせたいと思っていますよね?

厚生労働省平成25年調査によると、日本人の65歳以上の人の中には、認知症とその予備軍に当たる人が約4人に1人

また、厚生労働省平成26年人口動態統計によれば、脳血管疾患(くも膜下出血・脳梗塞など)による年間死亡者数は、約11万4000人

更に、同人口動態統計によると、気分障害(うつ病など)の総患者数は、約111万6000人も!

このような脳の病、現代人はいつ発症してもおかしくはないのです。

今回は、こんな危険な時代を乗り切るために、脳の病気を徹底予防すべく、いつまでも若々しく元気な脳を育てる大人の脳育法について名医が教えてくださいますよ。

主治医が見つかる診療所5/23【放送後:目次編】

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【目次】主治医が見つかる診療所2016.5.23大人の脳育法記事リンク
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