日々の豆知識、コツなどお役立ち情報をCafeのごとく様々なMenuであなたにお届け!

menu

みのりCafe

【ためしてガッテン】まぶたのたるみの3つの原因と予防法!アイプチ二重で頭痛・肩こり・首ハリ・腰痛改善へ!5月25日

ためしてガッテン まぶたのたるみ

【ためしてガッテン】5月25日NHK放送のテーマは「医学がお薦め!メークで体が若返る劇的ワザ」でした。

その概要は、「まぶたのたるみ」が、頭痛・首ハリ・肩こり・腰痛の原因になることもあるということ。

そして「まぶたのたるみ」を手術や二重メークによって解消することで、頭痛・首ハリ・肩こり・腰痛が改善するといった内容でした。

★詳しくは⇒アイプチ二重で頭痛・肩こり・腰痛が改善!?まぶたのたるみを解消し目をパッチリに!

さて、その「まぶたのたるみ」ですが、そもそも何が原因で起こるのでしょう?また、まぶたのたるみはどうすれば予防できるのでしょうか?

今回は、ためしてガッテンで紹介された「まぶたのたるみの原因と予防法」についてまとめていきます。

スポンサードリンク

まぶたのたるみ3つの原因と予防法

まぶたがたるむ原因として番組で紹介されたのは次の3つでした。

【原因1】老化

【原因2】まぶたを強くこする(花粉症、アレルギー、メイク落としなど)

【原因3】ハードコンタクトの長期着用

一般的に、まぶたのたるみの主な原因は【原因1】の「老化」と言われています。目の上の皮膚は加齢と共に下がってくるのです。目の奥にある筋肉と目の周りにある筋肉が加齢により衰えてきてしまうことが原因で、まぶたが垂れ下がってきてしまいます。

【原因2】【原因3】の解説に当たっては、先にまぶたの構造の説明が必要になります。

まぶたの構造

普段私たちはまぶたを開け閉めしていますが、これは筋肉のおかげ。

その筋肉の名前は「上限けん挙筋」というまぶたを上げる筋肉です。

そして、その先のまぶたの淵の部分にある軟骨のような素材の「けん板」

さらに、「上限けん挙筋」と「けん板」の間に、薄い「腱膜(けんまく)」と呼ばれる柔らかい膜があります。

<まぶたの構造のイメージ>
図にできなくて恐縮ですが、下から上に重なっているイメージで見て下さい。

————————————-
上限けん挙筋(まぶたを上げる筋肉)
————————————-
腱 膜(0.1mmの薄く柔らかい膜)
————————————-
けん板(まぶたの淵の部分の軟骨のような素材)
————————————-
(まぶた)

「上限けん挙筋」「腱膜」「けん板」、この3つの連なりでもって、まぶたは上下するのだそうです。

「腱膜」は、ボクサーのようにまぶたを強く打ったりすると、簡単にけん板から外れたり、切れたりしてしまいます。すると、けん板が下がってしまい、まぶたがたるむということに。

この症状は、プロボクサーの人の顔を思い出していただけると想像できるのではないでしょうか。シルベスタースタローンのように、まぶたがたるんでいる人が多いですよね。


腱膜は、物理的刺激ではずれてしまいます!

なお、腱膜が損傷すると、自力では回復できず、手術以外に方法はないのだそうですよ。
ボクサーや格闘技を行う人は、腱膜を傷つけないように注意して欲しいですね。

【原因2】まぶたを強くこする

ボクサーの人が腱膜を損傷してしまうというのはわかりやすいのですが、ボクサーでない一般人の私たちでも腱膜が損傷してしまうことがあるそうです。

その理由の一つが、「まぶたを強くこする」こと。

目がかゆい

●花粉症で目がかゆい
●アレルギーで目が気になる
●メイク落としでまぶたを強くこすってしまう。

このような普段の行動でも、腱膜が損傷してしまうことがあるそうです。

<まぶたのたるみの予防法>
毎日のクレンジング時など、まぶたを強くこすりすぎないようにしましょう。

【原因3】ハードコンタクトの長期着用

ハードコンタクトは文明の利器と言えるほど便利なものですが、このハードコンタクトレンズがまぶたのたるみの原因になることもあるそうです。

コンタクトレンズ

ハードコンタクトレンズを長年着用していると、まぶたの内側から腱膜をこすってしまうことがあるというのです。というのも、腱膜は0.1mmという薄さ。腱膜は柔らかく、繊細な膜だからなのです。

また、ハードだけでなく、ソフトコンタクトレンズの場合も、付け外しの時に腱膜を傷つけてしまうことがあるので注意が必要とのこと。

<まぶたのたるみの予防法>
コンタクトの装着は、上まぶたを引っ張るのではなく、下まぶたを下げて付けましょう。

まとめ

「まぶたのたるみ」の原因は、加齢だけではなかったのですね。
まぶたへの強い刺激、コンタクトの長期着用といった原因もあることがわかりました。

これらが原因で、まぶたがたるみ、ひいては身体の不調をまねいてしまうこともあるなんて驚きでした。

頭痛・首ハリ・肩こり・腰痛でお悩みのあなたは、もしかしたら、まぶたのたるみが原因かもしれません。気になるあなたは、こちらに掲載したまぶたのたるみチェック方法で一度確認してみてくださいね。

いずれにしても、ツライ頭痛や肩こり等が、二重にすることで改善されるなら、まずは二重メークを試してみる価値はありそうですね。

女性だけでなく、男性のあなたも、試してみてはいかがでしょう?

★前の記事⇒【ためしてガッテン】アイプチ二重で頭痛・肩こり・腰痛が改善!?まぶたのたるみを解消し目をパッチリに!

スポンサードリンク

関連記事

過去の記事はこちらから