日々の豆知識、コツなどお役立ち情報をCafeのごとく様々なMenuであなたにお届け!

menu

みのりCafe

小田和正さんのコンサートツアー2014(横浜アリーナ)行ってきたよ

小田和正 コンサート

小田和正さんの2014年のコンサートツアー、行ってまいりました!

『明治安田生命Presents KAZUMASA ODA TOUR 2014「本日 小田日和」』
8月5日、会場は横浜アリーナです。

まるで夢の中にいたかのような8月5日(火)。
あの日から今日でもう1カ月経とうとしています。

いまだに興奮冷めやらぬ管理人ですが、アラフィフのせいか、最近記憶がとぎれとぎれになってきてしまいました。そろそろ危ないので、この辺で当日のことを思い出して記録しておこうと思います。

スポンサードリンク

小田和正さんのライブに行きたい。でもチケットが取れない!

小田さんのライブを見るのは、今回で5~6回目です。もっとたくさん行きたいのですが、なんといってもチケットが取れません!!

この「チケットの取れない率」は、年々上昇カーブになっているような気がします。

小田和正さんの年齢、ご存じですか?

な、な、なんと、現在小田さんは66歳
そして、2014年9月20日のお誕生日で67歳なのです!

びっくりですよね~Σ(゚Д゚)

オフコース時代若かりし日の小田さんは、かっこよくて、知的で、ホント素敵でした。

でも、なんでしょ~?小田さんって、年を重ねれば重ねるほどいいんですよ~。小田さんの表情もそうですし、歌詞もそうですし、メロディーもそう。

つまり、それらを総合した小田さんの『歌』そして『存在』が素晴らしいんですね。

癒されるって言うんでしょうか、「誰も私のことをわかってくれてなくても、小田さんだけはわかってくれてる」(←むちゃな(^^; )って感じ。

歌を聴いていると、そんな気分になっちゃいます。

あ・・・、話が違う方向に行ってしまったので戻します。

そういうわけで、おそらく同じように感じている人が多いのではと推測するのですが、とにかく年々チケットが取れなくなってきてしまったように感じています。

ただ、一番チケットがとりやすいのは、小田さんの公式サイト「Far East Cafe」の公式情報紙、「Far East Cafe Press」の購読会員になることです。

「ファンクラブ」はないのですが、この購読会員がファンクラブみたいなものなのですね。

管理人も以前会員になったことがあったのですが、いったん退会していて、今回のツアーがあると知るやいなや再入会しまして、やっと手に入れたプレミアチケットなのです。

イープラスやチケットぴあからも申し込んでみましたが、今のところ全滅。まだ抽選が終わっていない今後の会に淡い期待を抱いています。

・・・とそんな状況なのです。

ですから、ライブに来られる方は、みんな小田さんの相当熱烈なファン(と、そのお連れ様)なのではないでしょうか!?

横浜は小田さんの地元、横浜アリーナは特に熱が入っていた!?

横浜アリーナの会場の入り口近辺は長蛇の列。
「え~、入場するのにこんなに並ぶの~?」
と思ったら、小田さんグッズを買われる方の列のようでした。

管理人は小田さんファンではありますが、並んでグッズを買うタイプではありません。でも、小田さんのキャラクターはかわいいので、並ばずに購入できるなら欲しいですが・・・。

自分は小田さんの大ファンだと思っていましたが、あの長蛇の列を見て、この程度ではとても「大ファン」だなんてことは言えないということがよくわかりました。

会場の中の様子を説明しましょう

<席はどんな席だった?>

今回の席は「アリーナA 22列 28番・29番」でした。「アリーナ席」と聞くと、ステージ直前の席と思われるかもしれませんが、横浜アリーナの場合、一般的会場と違うんですよね。

一般的会場ではステージ直前の席を「アリーナ席」と言いますが、横浜アリーナでは、それを「センター席」って言うのです。というわけで今回の「アリーナ席」は、一般的会場でいう「1階席」の感覚なのです。

ステージ中央から結構離れていますが、ステージ中央のほぼ正面です!正面というだけ良い方の席だと思います。「プレス会員」の先行予約で取れたチケットだったので、まぁまぁの席だったのではないかと思います。

<ステージはどんな感じ?>

小田さんのステージの特徴として、花道があります。今回もステージから花道が斜め右と斜め左と、2本出ています。ここを小田さんが頻繁に行き来してくれるのです。少しでも私たちの近くにという、小田さんの優しい気遣いが感じられます。

<ファン層はどんな感じ?>

ざっと見た限りでは、男女比は、6:4で女性の方が多いくらいでしょうか?女性が圧倒的に多そうなイメージがありますが、意外と男性もいるんですよね。おそらく、我が家みたいに旦那様や彼氏と一緒に来られる方が多いのでしょう。中にはノリノリで歌っている男性の人も毎回たくさん見かけます。

年齢層は、なんだか小田さんとともに上がってきたように感じます。30代後半や、40代~60代位の人が多いでしょうか。親子連れで来ていたりして、小さなお子さんもみかけます。

小田さんのコンサート『小田日和』はじまりま~す♪

今回は、7月にリリースされたNEWアルバム『小田日和』を携えてのツアーです。

スポンサードリンク

<「小田日和」の詳細は下図からご覧いただけます(↓)>

スタートは、アルバムの制作風景の映像でした(Youtubeで流しているものです)。それが、ほんとおちゃめなんですよね。その独特なトークは、ライブ会場でも同様で、会場をほんわかと沸かせてくれます。

1曲目は、これもNEWアルバムの1曲目に入っている「そんなことより 幸せになろう」

あ~、小田さんの歌が始まりました~!会場はノリノリです。
小田さんは、右の花道に行ったり、左の花道に行ったり。
また、「オンステージ」と呼ばれる抽選でステージ上に上がることができた人たちの近くに行ったりと、始終動きっぱなし。

「アリーナ席」にも上がってきてくれたのですが、残念ながら管理人のところまでは回ってもらえませんでした。通り道の近くの人は超ラッキーだったと思います。うらやましぃです。

今回は、NEWアルバム『小田日和』全10曲すべてを歌ってくれました。このアルバムの楽曲は、以前からコンサートで歌っていたり、CMやドラマのタイアップ曲がほとんどなので、1カ月前に買った私でもほとんど覚えていて、嬉しい限りでした。

もちろん、「キラキラ」「ラブ・ストーリーは突然に」「たしかなこと」など往年の名曲もちゃんと入ってました。

今までのライブでは、「小田さん=走って歌う」のイメージだったのですが、今回はほぼ歩かれていましたね。でも、その方がいいと思います。歩かなくてもいいくらいです。
ステージに座って、落ちついて、しっかりと歌を聞かせていただければ、それが一番です!

それから今回は、小田さんのトークも若干少なかったような?その分でしょうか、ひたすら歌ってくださいました。

後で調べたところ、本編23曲、アンコール6曲、合計29曲も歌ってくださったようです!

アンコールでは、私が小田さんの曲の中で最も好きな『ダイジョウブ』が入って、もう、ポロポロです。『ダイジョウブ』は優しく応援してくれるほんといい歌なんです。心や身体が疲れてしまったというあなたにはぜひ聞いていただきたい曲です。

最後の最後は、小田さんのピアノ弾き語りで『my home town』です。この曲は小田さんの故郷、ここ横浜の歌なのですよね。歌詞の中の「根岸線」「海に囲まれてここで生まれた」といった言葉が会場にじわ~っとなじみます。

そんな故郷への恩返しなのでしょうか、おそらく『my home town』は横浜アリーナだけで歌われたのではないかと思います。他会場のセットリストを調べたところ、今のところですが、他の会場では入ってなさそうでした。

私は地元民ではありませんが、横浜まで遠征してきて大正解でした!

大盛り上がりの中、約3時間という長い間、小田さんは歌い続けました。

小田さんに、しっかり癒されました。

これで明日から、また頑張れます。

小田さん、ありがとう~!

まとめ

「小田さんみたいに、人の心に響く歌を作れたら、どんなに素晴らしいだろう・・・。」

ライブのときは、いつもそう思います。

残念ながら私にそんな才能はなかったけれど、
なにか人の役に立てるようなことができたらなぁ、
と、小田さんのライブが幕を閉じて思うのでした。

※途中、記憶をたどりながら書きましたが、間違っていたらごめんなさい。

★次の小田さんの記事はこちら★
小田和正さんの日本武道館コンサート(2014.10.22)行ってきま~す!

スポンサードリンク

関連記事

過去の記事はこちらから