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小田和正「クリスマスの約束2016」総まとめ|出演者・曲名(セットリスト)・感想は?

クリスマスの約束2016

小田和正さんファンのあなた、こんにちは!

TBSテレビ12月23日深夜「クリスマスの約束2016」は、ご覧になりましたか?

放送開始前の記事でも書いたのですが、例年12月25日や12月24日の夜に放映なので、なかにはうっかり見逃してしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

このページでは、「クリスマスの約束2016」を総まとめしていきます。残念ながら見逃してしまったあなたや、12/23放送の余韻を楽しみたいあなたの参考にしていただければ幸いです。

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「クリスマスの約束2016」出演者・ゲストは?

「クリスマスの約束2016」の出演者(ゲスト)は次のアーティスト。
小田さんとゲスト8名で、総勢9名の出演者でした。

「クリスマスの約束2016」出演者・ゲスト ※出演順・敬称略
◆出演◆
小田和正

◆ゲスト◆
宇多田ヒカル
和田 唱(TRICERATOPS)
根本 要(スターダストレビュー)
水野良樹(いきものがかり)
大橋卓弥(スキマスイッチ)
常田真太郎(スキマスイッチ)
松 たか子
JUJU
※委員会バンド(大橋・常田・水野・根本・小田)

まさかのヒッキー・宇多田ヒカルさんが登場!

トライセラトップスの和田唱さんは、2015年に引き続き2回目!

小田さん命名「委員会」のメンバーであるスタレビの要さん、いきものがかりの水野さん、スキマスイッチのお二人、そして女性陣の松たか子さんとJUJUは、「クリスマスの約束のレギュラー」といってもよさそうですね(^^)

「クリスマスの約束2016」曲名・セットリスト

「クリスマスの約束2016」で演奏された楽曲・セットリストをご紹介。
演奏順に、「楽曲名・今回のアーティスト名・原曲のアーティスト名」を記していきます。

「クリスマスの約束2016」曲名・セットリスト
「夜空ノムコウ」
・小田和正(ピアノ)
・原曲:SMAP

「Automatic」
・宇多田ヒカル・小田和正
・原曲:宇多田ヒカル

「花束を君に」
・宇多田ヒカル・小田和正
・原曲:宇多田ヒカル・NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」主題歌

「たしかなこと」
・宇多田ヒカル・小田和正
・原曲:小田和正

「JUNK(ジャンク)」
・和田唱・小田和正
・原曲:ポール・マッカートニー(Paul McCartney)

「Waterfalls(ウォーターフォールズ)」
・和田唱・小田和正
・原曲:ポール・マッカートニー(Paul McCartney)

「silly love songs(心のラヴソング)」
・和田唱・小田和正
・原曲:ポール・マッカートニー&ウイングス(Paul McCartney&Wings)

「My Love(マイ・ラヴ)」
・和田唱・小田和正
・原曲:ポール・マッカートニー&ウイングス(Paul McCartney&Wings)

「Braking up is hard to do(悲しき慕情)」
・委員会バンド(常田真太郎・大橋卓弥・水野良樹・根本要・小田和正 )
・原曲:ニール・セダカ(Neil Sedaka)

「君は天然色」
・委員会バンド(常田真太郎・大橋卓弥・水野良樹・根本要・小田和正 )
・原曲:大瀧詠一

「約束」
・委員会バンド(常田真太郎・大橋卓弥・水野良樹・根本要・小田和正 )
・原曲:委員会バンド

「風をあつめて」
・松たか子・和田唱・小田和正
・原曲:はっぴいえんど

「Both Sides, Now(青春の光と影)」
・JUJU・和田唱・小田和正
・原曲:ジョニ・ミッチェル(Joni’s Mitchell)

「赤い花白い花」
・松たか子・JUJU・小田和正
・原曲:赤い鳥

「僕等がいた」
・小田和正(ギター)
・原曲:小田和正

「The Times They Are a-Changin’(時代は変る)」
・全員(小田和正・宇多田ヒカル・根本要・常田真太郎・大橋卓弥・水野良樹・和田唱・松たか子・JUJU)
・原曲:Bob Dylan(ボブ・ディラン)

「きよしこの夜」
・根本要・水野良樹・大橋卓弥・和田唱・松たか子・JUJU・小田和正
・原曲:讃美歌

ナレーションは、お馴染み斉藤由貴さんです。


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「クリスマスの約束2016」放送日・放送時間になった!

「クリスマスの約束2016」放送当日の様子をピックアップ。管理人の個人的感想も交えながら、時系列でご紹介していきます。

◆「クリスマスの約束2016」放送日と放送時間

放送日の2016年12月23日(金)24:35(12月24日0:35)がやってまいりました。

2001年から始まったTBSテレビ音楽番組小田和正さんの「クリスマスの約束」。今年第16回目となる「クリスマスの約束2016」がいよいよ始まります!

(1)「夜空ノムコウ」

収録が行われたのは2016年12月16日。会場は、赤坂BLITZ(赤坂サカス内ライブハウス)。観覧席に座るのは、応募者4万人の中から抽選で選ばれた500人の超ラッキーな方々です。

番組は、小田さんのピアノ引き語りでSMAPの名曲「夜空ノムコウ」からスタート」。小田さんはステージ中央のグランドピアノを弾きながら、「夜空ノムコウ」をしっとりと歌い始めました。

小田さんのピアノ弾き語りはどんな曲でも聴きほれてしまいますが、「夜空ノムコウ」も、とってもいいです~~~。

小田さんがしみじみ歌う「夜空ノムコウ」に、開始しょっぱなから管理人はうるうる・・・。

それにしても、このタイミングでSMAPを1曲目に持ってきたのは、小田さんからSMAPへの何かしらのメッセージなのかしら・・・と勘ぐってしまうのは私だけ?

思い起こせば2005年のクリスマスの約束で、中居くん、そう中居正広さんと、さいたまスーパーアリーナで一緒に歌ったこともあるんですよね。

2012年には「らいおんハート」を委員会バンドで歌ったこともありました(メンバーのハーモニーがすっごく素敵でした)。

今回、この選曲に、小田さんもSMAPに何かしらの思い入れがあるのかなぁと思ってしまった管理人です。

(2)オープニング

♪き~ぃよ~し~~。こ~のよ~る~♪

「きよしこの夜」が流れ、テレビ画面には、例年のオープニング同様の雪景色の街並みが。

1年間待った「クリスマスの約束」、また今年も始まります。
2016年はどんな「クリスマスの約束」になるのか、ワクワク。

(3)宇多田ヒカル・小田和正

「18年前、鮮烈なデビューを飾ると同時にスーパースターになりました宇多田ヒカルさんです!」

そんな小田さんの紹介でヒッキー(Hikki)こと宇多田ヒカルさんが白い衣装で登場。会場のドヨメキがとまりません。

15年前の第1回「クリスマスの約束2001」で、小田さんは宇多田ヒカルさんに出演依頼の手紙を書いたのですが、残念ながら実現しませんでした。

その「2001年クリスマスの約束」の小田さんの映像が登場。

うわぁ、昔の小田さん、なつかしい~!

毛糸の小さな帽子をちょこんとかぶった小田さん、「可愛い」というと失礼かもしれませんが、やっぱり「かわいい」です^^

当時の映像で、ギターを持った小田さんは、「♪な、なかいめのベルで受話器をとった君・・」と「Automatic」を最初アカペラで歌い初めました。

「うわぁ~、すてき~♪」

と喜んでいたら、すぐにその場面は終わってしまいました。。。

う~ん、ソコもうちょっと見させてほしかったなぁ、残念!

その後は、今年12月に行ったリハーサル風景に。

宇多田ヒカルさんと小田さん、バンドの方々も一緒です。リハーサルは3日も続いたそうですよ。

◆「Automatic」

いよいよ小田さんと宇多田さんとの夢のセッションです。

第1曲目は、「Automatic」。
15年前の小田さんの思いがこれで成就。

「♪7回目のベルで受話器をとった君・・」

歌い始めは、宇多田さんのソロ。
小田さんはギターを弾き、途中から歌も合わせます。

宇多田さんのLIVEの歌声を初めて聞きました。

繊細な感じの透き通った声ですね。
それにしても、やっぱりうまい!
じっくり見入ってしまいましたー!

小田さん「こういう機会も時々ありますが、半分位は僕の方を見ている感じはあるんですが、今日は圧倒的にあっち(宇多田さん)に行っているなぁという・・」。

そんな小田さんの言葉に、会場から和やかな笑いが。

宇多田さんは、ロンドンの話やお子さんの写真をたくさん撮るといったお話などを聴かせてくれました。

お子さんの話をされる宇多田さんは、ほんとお子さんが可愛くて仕方なさそうでしたね。

◆「花束を君に」

第2曲目「花束を君に」を、小田さんのギター1本を伴奏にセッション。

小田さんが「どうやって歌おうか」と言った時に、宇多田さんが「キャンプファイアーでギター1本でやるみたいな感じはどうか」と提案し、小田さんが同意されたそう。

これまた素晴らしい~!
名曲ですね!

宇多田さんってまさに歌姫ですね。「歌うために生まれてきた人だなぁ」と思っちゃいました。

繰返し何度も見る映像になりそうです。

◆「たしかなこと」

いつもの小田さんの「たしかなこと」とはちがいます。
今回は宇多田さんの提案で、ちょっとロックぽいアレンジ。

こういうのもアリなのかもしれません。

でも、ん~~。正直に言っちゃうと、私はいつもの小田さんバージョンの方が好みかな。

宇多田さん、以上3曲を披露されて終了です。

なかなかテレビで見ることのない宇多田さん。
その宇多田さんが、小田さんの隣にいるなんて!

貴重な回ですね

もちろん、永久保存版決定です。

(4)和田唱・小田和正

2015年に続き出場2回目「TRICERATOPS」の和田唱さん登場です。

まずは、小田さんから和田さんへご結婚祝福のメッセージ。

和田さん、今年2016年上野樹里さんとご結婚されたんですよね。話題になっていたのでご存じの方も多いでしょう。

会場の皆さんからも割れんばかりの拍手が。
和田さん、どうぞお幸せに!

さて、今回の楽曲について。

2015年は和田さんが大好きというマイケル・ジャクソンのメドレーでしたが、今回はポール・マッカートニーとのことで、今年も楽しみです。

◆ポール・マッカートニーメドレー

まずは、会場の人に「Silly love song」でハモってもらうため、和田さん指導の元、会場皆で声を出して練習。

会場は、「Silly love song」の途中で、「♪I~Love~you♪ ♪I~Love~you♪♪I~Love~you♪・・・」を繰り返すことに。

メドレーの楽曲は、「JUNK」⇒「Waterfalls」⇒「Silly love song」⇒「My Love」。

本番では、和田さん、小田さん、そして会場の皆さんのハーモニーで、ポールマッカートニーメドレーは大成功でした。

(5)委員会バンド(根本要・水野良樹・大橋卓弥・常田真太郎・小田和正)

委員会バンド(小委員会バンドとも?)の4名が登場。

・スターダストレビュー 根本要さん
・いきものがかり 水野良樹さん
・スキマスイッチ 大橋卓弥さん
・スキマスイッチ 常田真太郎さん

クリスマスの約束では、もうお馴染みの4名ですね。

小田さんが要さんに何か一言をとなげかけると、要さんが「メリークリスマス!」と。

あれ?要さん、いつもとちょっと雰囲気が違う?
なるほど、メガネをされてないんですね!?
あら、すご~くやさしそう^^

毎回思うのですが、要さんがお話されると、ほっとします。

要さんが話をされると、わずかに緊張感があるような会場の雰囲気が、するりとほぐれ、和やかになるような気がするんですよね。

要さん、相変わらずいい味出されています^^

◆「Breaaking Up Is Hard To Do」

委員会バンド1曲目は、大橋さんが何年も前からリクエストしていたという楽曲。

大橋さん「なかなかこの小委員会バンドで曲をとおるというのは、難関なんですよ~」。

小田さん「なつかしい1960年代の、なんというか罪のないラブソングっですよね」。

大橋さん「聞いたことがあると思うんですよね」

そんな前置きで始まったのが「Breaaking Up Is Hard To Do」。

「♪テユルル♪ダンデユビ デユ ダ ダン カムカム・・♪♪ダンデユビ デユ ダ ダン カムカム・・」

・・・みたいな感じで始まりました^^

「♪Don’t take your love away from me Don’t you leave my heart in misery ・・・」

はいはい、確かにどこかで聞いたことがありますね。

ちょっと調べたら、Neil SedakaやCarpentersが歌っていたようです。

相変わらず息のあった5人のハーモニーでしたよ。

◆「君は天然色」

委員会バンド2曲目は、「君は天然色」。

大瀧詠一さんの有名な曲ですね。私も大好きな楽曲です。

うん十年前のまだ若かりし頃、ドライブでは欠かせない曲でした。

「♪くちびるつんと尖らせて 何かたくらむ表情は~」

私にとっては、何十年たっても色あせない名曲。ついつい、一緒に口ずさんでしまいますね♪

歌い始めは、画面が「セピア色」に。

でも曲の途中で「♪想い出はモノクローム色を点けてくれ~」という歌詞はまでくると、徐々に通常の明るさが戻ってきました。

こういう演出だったのですね!

◆「約束」

委員会バンド3曲目は、委員会バンドオリジナル曲で「約束」

2015年に歌った曲をちょっとお色直しされたそう。

「♪君に届けたい ぼくらが愛したたくさんの歌を~」

この歌もイイ曲ですね~。クリスマスの約束にぴったりの内容。小田さんや委員会バンド、クリスマスの約束に係るすべての人の想いが伝わってくるような歌詞です。

本当は歌詞を全文のせたいところなのですが、著作権上の問題もあるようなので、残念ですがこのくらいにしておきます。

(6)松たか子・和田唱・小田和正

◆「風をあつめて」

クリスマスの約束ではお馴染みの松たか子さんが登場。全体的に黒っぽい衣装で、ふんわりとしたショートヘア。相変わらず素敵ですね。

小田さん「さっき大瀧さんの曲をやりましたど、今度は細野さんの曲をやりたいと思います」。

「風をあつめて」は、歌:はっぴぃえんど(作詞:松本隆、作曲:細野晴臣)なんですね。

「♪街のはずれの 背のびした路次を 散歩してたら・・」ではじまる、ほんのりとした曲です。

小田さんは前からこの曲をやってみたかったそう。ですが、細野さんのあの低い声がないとなかなか成立しない曲だと思い、ずっと見送っていたそうです。

ある時、オクターブ上げて女子に歌ってもらえばいい感じになるのではないかとひらめき、「あっ、松だ!」ということで、松たか子さんに白羽の矢が。

松さんもこの話を初めて聞いたようで、そうなんだ~!というような驚きの中にも納得されたような表情をされていました。

また、小田さんは、前から知っていたけど、この曲はわけのわからない歌詞で、どういう歌詞なのか首をかしげていたのだそうです。

ある時、松本隆さんお会いした時に尋ねたら、「あの歌詞は夢でみたままを歌詞にした」と言われたそう。

なので、小田さん曰く「それでこういうことなのかと」。だから、理解しないでもよいわけなのだそうですよ。

松さんがメインボーカルで、和田さんと小田さんがそれぞれギターを持って、3人のセッション。

なるほど、松さんの歌かと思うほど、松さんにぴったり!さすが小田さん、見る目があります。

3人のハーモニーが素晴らしく、さわやかな風が感じられるような歌でした。

(7)JUJU・和田唱・小田和正

◆「Both Sides, Now(青春の光と影)」

「クリスマスの約束」女性ボーカルのもう一人JUJUが登場。

ノースリーブ・ミニ丈の黒いワンピ。そして、ツバがひらっとした黒い帽子(ハット)。う~ん、JUJUらしい。

3人でたわいのないおしゃべりをし、軽く盛り上がった後、小田さんが楽曲についてコメント。

小田さん「この曲は、ジョニ・ミッチェル(Joni’s Mitchell)というシンガーソングライターの走りの人の曲。この人は女性ボブディランとか言われたこともあるくらいで、ボブディランとは近いところにいてお互いに刺激し合って活動していた時期もあるようです」。

小田さん「日本語のタイトルは「青春の光と影」と訳されていますが意味合いがちょっと違います。多くのアーティストにカバーされ、彼女は多くの尊敬を集めています」。

こんな紹介の後、松さんの時と同様に、和田さんと小田さんがギターとハーモニーを担当し、メインボーカルのJUJUをサポート。

海外生活が長かったJUJU。さすが英語の歌詞はおてのもので、全然違和感を感じさせず、素敵な歌を披露してくださいました。

(8)松たか子・JUJU・小田和正

◆「赤い花白い花」

今度は、女性2人と小田さんの3人です。小田さんはギターとハーモニー。

小田さん「この歌は45年位前に赤い鳥が歌っていたのを聴いて、いい曲だなと思っていた歌。たしかNHKのみんなのうたで歌われていた記憶があります」。

そんな小田さんの紹介の後、小田さんのギターで始まります・・・。

「♪赤い花つんで あの人にあげよ
あの人の髪に この花さしてあげよ・・・」

はい、昔私も聴いたことがあります。
心にしみいる、なんとも言えない曲ですね。

息のあった松さんとJUJUさんのボーカルに小田さんも加わって、じっくり聴かせてくれましたよ。

さて「赤い鳥」といえば、1970年代頃活動したフォークグループで、後の「ハイ・ファイ・セット」のメンバーでもある山本潤子さんも所属していました。

「赤い鳥」の代表曲は、あの名曲「翼をください」や「竹田の子守唄」。

「翼をください」は誰もが知る素晴らしい曲ではありますが、私の場合、山本潤子さんが歌う「竹田の子守唄」も忘れられません。

2004年10月~12月、小田さんがホストをつとめられたTBS系音楽番組「月曜組曲」、その第4回で山本潤子さんがゲストだったんですよね。

この時の山本潤子さんの「竹田の子守唄」が素晴らしく、後に発売されたDVD「風のようにうたが流れていた」を何度も何度も繰り返し見ては、その都度感動している私です・・・。

今回の3人の「赤い花白い花」も、とってもとっても素敵でした^^

(9)小田和正

◆「僕等がいた」

真っ暗なステージの中央で、スポットライトの中にはギターを抱えた小田さんがっ!

CMの後小田さんのギターで始まった「僕等がいた」。小田さん1人で小田さんご自身の歌を歌うのは、最近のクリ約では珍しいような気がします。

「♪誰の為にでもなく僕等がうたい始めて
歌が僕等を離れていったのは ほんの少し前の冬の日・・・」

「僕等がいた」をギター弾きながら歌う小田さんを見ていると、まるで小田さんの「コンサート」。「クリスマスの約束」を見ているのを忘れてしまいます(^^;

(10)全員

◆「The Times They Are a-Changin’(時代は変る)」

2016年のクリスマスの約束もいよいよ最後。
ステージに全員が再登場です。

ボブ・ディランの「The Times They Are a-Changin’(時代は変る)」は、今年の「クリスマスの約束」に一番はじめに選んだ曲とのこと。

小田さん曰く「あの頃(1960年代の最初の頃)、30代過ぎた大人の言うことは信用するなという考えが若者たちの共感を得て大いに盛り上がっていたが、この曲はそれを歌にしたような曲」と。

更に小田さん「先ごろボブディランはノーベル賞を受賞しましたけど、あの頃のボブディランだったら、拒絶していたかなと思ったりもしています。時は流れております」。

こんな前フリでラストの曲がスタート。
ステージでは、9人がマイクの前に。

「♪Come gather around people Wherever you roam・・・」

(日本語訳)
「さまよえる人々よ ここに集まってきなさい
そして自分の周りで水位が・・」

「・・・だって時代は変わっていくものだから・・」

和田さんと大橋さんのギター2本のみで伴奏(たぶん)。

9人全員の息があったハーモニーで、とても良かったです。

曲が終わると、会場も大拍手。

そして、これでとうとう「クリスマスの約束2016」最後の曲が終わってしまいました。

(11)小田さんコメント

番組収録後、小田さん一人が映し出されます。

今年のクリスマスの約束を振り返って小田さんからこんなコメントが。

「宇多田さんは(天使からの)贈り物みたいなもの」

「いつもの人たちもすごく頑張ってくれた」

「自分のやるべき音楽と活動はどうなのかなと考えるいい機会だった」

「あの曲(The Times They Are a-Changin’(時代は変る))を選んだのも、そういう意味があったのかもしれないし・・・」

小田さん、こんなコメントをぽつぽつとお話しされていました。

収録が終わり、少々お疲れ気味にも思えたのですが、おそらくホッとされていたのでしょう。

(12)エンディング

◆「きよしこの夜」

小田さんのコメントで今夜は終わりかと思っていたら、最後の最後に、ステージに立つ7人の映像が!

根本要・水野良樹・大橋卓弥・和田唱・松たか子・JUJU・小田さんの計7人です。

そして始まったのが7人によるアカペラの「きよしこの夜」。

7人のハーモニーは「クリスマスの約束2016」の最後を見事に飾ってくれました。

まとめ

「クリスマスの約束2016」をご覧になったあなた、いかがでした?

私は今年も大満足!

小田さんのメッセージともとれる選曲の数々。宇多田ヒカルさんといつものメンバーが、どの曲も素敵に歌い上げてくださいました。

斉藤由貴さんのナレーションの最後、「時代はめまぐるしく変わっています。それでも音楽は変わらず 輝き続けます」

小田さんは、そろそろ若い人たちにバトンを渡そうとされているのでしょうか。

そうだとしても、バトンを持ったまま、まだまだ駆け抜けて欲しいなと思ってしまう私です。

いずれにしても、今年も無事「クリスマスの約束」が放送されました。

TBSさん、小田さん、出演者の方々、素敵な時間をありがとうございました!

来年も楽しみに待っています!!

★前の記事に戻る⇒小田和正 クリスマスの約束2016放送日は?出演者に宇多田ヒカルが!

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