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朝 疲れが取れない原因は?疲れが取れる人との差とは?

朝 疲れ 取れない

朝起きて「寝たのに疲れが取れてない。まだ疲れが残っている」と感じることはありませんか?

私も、睡眠時間はたっぷりとったはずなのに、まだ眠かったり、体がだるくて起き上がれない、なんてことが時々あります。

朝、疲れが取れてない人と疲れが取れている人とはどんな差があるのでしょうか?

実は数年前にテレビ「この差ってなんですか?」でこれについて紹介していたんですね。それが、ちょうど前回の記事と関連しているんです。

【前回の記事】⇒イビキの原因と簡単なイビキをかかない方法とは?

そこで、少し前の番組ですが内容そのものは当然今でも通じるので「朝疲れがとれている人ととれてない人の差」についてまとめておきたいと思います。

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朝に疲れが取れてない人と取れている人の差とは?

睡眠時間は十分とったはずなのに、朝起きると疲れが残っている場合があります。なんで寝たのに疲れが取れてないのでしょうね?

専門家によると、朝疲れが取れてない人と取れている人との差は「寝る時の体勢」なのだそう!

◆「横向きで寝る」と疲れがとれる!

専門家によると、最も疲れが取れる体勢は「横向きで寝る」こと。

なぜなら、たっぷり寝ても疲れがとれない一番の原因は「イビキ」にあるからなのだそう!

イビキは、睡眠中に首の筋肉や脂肪が緩み、気道(舌から喉に通じる空気が通るスペース)が狭くなり、空気が振動して立てる音のこと。

だから、逆にイビキをかかないようにするためには、気道が狭くならないようにすればよく、そのためには「横向きで寝る」とよいわけなのです。

◆「仰向けで寝る」と疲れがとれない!

最も疲れが取れない体勢は「仰向けで寝る」こと。

仰向けで寝てイビキをかくと、肺にかなりの負担がかかります。かなりの負担とはどの程度かというと、例えば風船を数千回も膨らませているのと変わらないほどの体力を使ってしまうのだそう。

寝ている間、風船を数千個ふくらませていたとしたら、それは疲れるのは当然ですよね。

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「横向き寝」を維持する方法

一番疲れが取れるのが「横向き寝」ということがわかりました。

でも寝ている間は、無意識に寝返りを打ってしまいます。だからずっと「横向き寝」の姿勢を保つのは難しいですよね。どうすれば、横向き寝を維持できるでしょうか?

寝返りを打たないようにする工夫としては、寝るときにウエストポーチを腰につけます。そのウエストポーチの中にテニスボールを入れるのだそう!

これで、寝返りを打ちにくくなり、「横向き寝」を維持しやすくなるとのことですよ。

「横向き寝」は右側を下にする

「横向きで寝る」といっても、身体の右側・左側、どちらを下にするとよいのでしょうか?

基本的には、身体の「右側を下にして寝る」のがよいそうです。というのは、右側には「胃の出口」があり、その消化がしやすくなり、身体への負担が抑えられるからなのだそう。

なお、妊婦さんの場合、横向き寝自体は楽な姿勢でよいのですが、身体の右側ではなく「左側を下にして寝る」とよいという説があります。詳しくはかかりつけのお医者様にご相談くださいね。

目覚まし時計で目覚めが悪くなることも?

せっかく横向き寝になってイビキをかかずに良い睡眠をとったとしても、目覚まし時計で目覚めが悪くなってしまうことがあります。

目覚まし時計で大きな音がなるようにしている人も少なくないと思いますが、そう、あの「音」に驚かされて目覚めるので、過敏に神経に反応してしまうんですよね(^^;

これでは良質な睡眠を確保できたとしても、まるで台無しに・・・。

では、どんな風に起きるのが一番よいかというと、「太陽の光」を浴びて自然に目を覚ますこと。

といっても、なかなか太陽の光を浴びながら目を覚ますなんてことできないですよね。汗

通勤のため太陽より早く起きる人もいるでしょうし、朝日が入る東側に窓がないケースもありますし、曇りや雨の日もありますし・・・汗

そこで注目されているのが、「光」で目を覚ましてくれる「目覚まし時計」です。下の画像をクリックすると詳細が見られます(↓↓)

最近は、こんなスゴイ目覚まし時計まで出てきているのですよ!

実はこの目覚まし時計、私も持っています!!
これについては後日ご紹介させていただきますね。

まとめ

今回は、寝たはずなのに、朝疲れが取れない人と疲れが取れている人との差についてご紹介しました。

まとめると、その差はイビキが原因で、イビキをかかないようにするためには「横向き寝」がよいということですね。

なぜか朝疲れが残っているというあなたは、まず「横向き寝」で寝ることを試してみてはいかがでしょう?

今回はテニスボールを入れたウエストポーチを腰につけて寝るということでしたが、前回はリュックサックを背負って寝るという過激な方法でした。笑

【前回の記事】⇒イビキの原因と簡単なイビキをかかない方法とは?

ちなみに私は、別の方法で「横向き寝」をするようになってから、ぐっすり熟睡できるようになりました。

これについては次の記事でご紹介します!
しばらくお待ちくださいませ。m(__)m

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