ダイエット

【主治医が見つかる診療所】食べながら脂肪を減らす楽痩せ方法とは!?

主治医が見つかる診療所 脂肪

【主治医が見つかる診療所】5月24日放送、「食べながらラクして脂肪を減らすSP」のまとめです。

もしかしてあなたも「脂肪」を気にしていますか?もちろん私も気にしています(^^;

今回はそんな脂肪を減らしたい人やダイエットしたい人は、見ないと大損!だって「運動なし!辛さなし!食べて楽痩せ」ですからね。

番組主治医や名医の先生方が、食べながらにして楽に脂肪を落とす方法を教えてくださいました。

「痩せたい!でも食べたい」そんなあなたは、ぜひご覧ください!

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コンビニ・ファミレスを使って食べながら脂肪を減らす方法

コンビニやファミレスというと痩せるイメージから遠いですが、やり方によっては、脂肪を減らすことができるのだそう。

教えて下さるのは、伊達友美先生。伊達先生は、フリーランスの管理栄養士です。脂肪や体重を減らすための食事法を指導されています。

なんと患者さん5000人以上を痩せさせたそう。そんな実体験に基づくアドバイスは、私たちもすぐに試せるものばかりですよ。

◆伊達友美先生の著書

伊達先生は次のような「食べてもやせる本」を多数執筆されています。書店で見かけたら、どれも開いてみたくなるタイトルです。

『食べても太らない方法』

その他
『大盛りご飯を食べてもやせる技術』
『夜中にラーメンを食べても太らない技術』
など多数

伊達先生によると、コンビニやファミレスの食事で脂肪を減らすには「食べ物の選び方」が重要。「食べ物の選び方のコツ」を知っていれば、意外と太らないのだそう。

では、そのコツをご紹介しましょう。

コンビニランチを食べながら脂肪を落とす方法

まずは、コンビニです。お昼は会社近くのコンビニが定番なんて人も少なくないでしょう。そんなあなたは要チェック。

(1)最初に選ぶのは「飲み物」よりも「主食」

5000人を調査した伊達先生によると、食べ過ぎタイプの人は「飲み物⇒おやつ⇒主食」と店内を回っているのだそう。

でも、この回り方だと余分なものを先に買ってしまいます。

そこで、店内の回り方を「主食⇒飲み物⇒おやつ」の順番にします。すると、余分はものを買わなくなるのだそうですよ。

[important]【ポイント】まずは「主食」を選ぶ。他は後回しにする[/important]

(2)サイドメニューは「ヨーグルト」よりも「味噌汁」

暑い夏など、冷たいアイスコーヒーと一緒にヨーグルトも買ったりしますよね。

でも、「冷たい飲み物」+「冷たいヨーグルト」は体を冷やしてしまうことに。

体が冷えると、内臓を動かしたりするための代謝機能が下がり、脂肪が減りにくくなってしまいます。

そこで、サイドメニューを買うなら、冷たいヨーグルトよりも「温かい汁物」です。温かい汁物は体を内側から温めて代謝を上げるのに役立ちます。

[important]【ポイント】暑い日であっても、温かい汁物やスープを選び、身体を内側から温めて代謝を上げましょう[/important]

◎夏場でも飲み物は「常温」で飲むと脂肪が減りやすくなる。

◎カロリーよりも代謝を上げることの方が大事。

(3)主食には「パン」よりも「ご飯物」

主食に選びたいのは「お米」おにぎりお寿司です。

パンよりもご飯の方が水分が多くて腹持ちがいいので、他の物を食べすぎなくてすみます。

パンは水分が少なく食べても軽いので量も食べ過ぎてしまいがち。意外と余分な糖質や資質も摂ってしまっています。

◎ご飯物は満腹感が高いため、余分な物を食べなくてすみます。

[important]【ポイント】おすすめは、「酢飯」を使った巻きずし、わかめご飯などの「混ぜご飯」おにぎり。[/important]

お酢⇒代謝を上げ、脂肪を減らす効果が期待できる。
わかめ・海苔など海藻⇒脂肪燃焼を助ける成分が豊富。

(4)おやつは「ポテチやチョコ」よりも「ビーフジャーキー」

「ビーフジャーキー」は赤身のお肉で脂肪分が少ないです。高タンパクで基礎代謝を上げてくれます。筋肉の元を作るという意味ではおすすめなのだそう。

タンパク質は、炭水化物と比較すると、消化するために約5倍も多くカロリーを消費

つまり、同じ量を食べるなら炭水化物よりもタンパク質の方がカロリー消費が多いため、体内の代謝をより高めてくれるということなのです。

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ファミレスで食べながら脂肪を落とす方法

コンビニの次は、ファミレスです。ファミレスでの食べ物の選び方のコツをつかみましょう。

(1)肉を食べるなら「鶏肉」よりも「牛肉」

牛肉(特に赤身)には、脂肪燃焼をサポートしてくれる成分「L-カルニチン」が多く含まれているのだそう。

L-カルニチンの含有量は次のとおり。

L-カルニチンの含有量(100gあたり)
(1)ラム肉 78mg
(2)牛肉 64mg
(3)豚肉 30mg
(4)鶏肉 7.5mg

なお、お肉と一緒に食べるなら、サラダだけよりも、
ご飯と汁物のついた和食セットがおすすめ。

(2)最初に食べるのは「サラダ」よりも「味噌汁」

まずは「お味噌汁」など「温かい汁物」を先に飲んだ方がよいのだそうです。

ただ最近よく言われるのは「野菜から先に食べた方がよい」ということ。でも伊達先生によると、「生野菜」は意外と内臓が冷えてしまい、うまく消化器が動かないので消化吸収にはあまりよろしくないのだそう。

食べることは胃も腸も動くエクササイズなので、ウオーミングアップしたい。なので、「温かい汁物類」を先に食べた方が体が温まりすごくよいのだそうですよ。

温かい汁物から食べると身体が温まり代謝が上がる。空腹感も弱まり食べ過ぎ防止にもなります。

なお、セットにする場合、同じ炭水化物なら「パンセット」よりも腹持ちがよい「ご飯セット」の方がおすすめ。

[important]【ポイント】脂肪を減らしたいなら「冷たいベジファースト」よりも「温かいスープファースト」がおすすめ。[/important]

◎野菜を食べるなら「生野菜」より「温野菜」。温野菜の方が代謝アップに役立ちます。

(3)調味料は「和風ドレッシング」よりも「ペッパーソース」

タバスコ(ペッパーソース)は発酵調味料、つまりヨーグルトなどの発酵食品の仲間なんです。

発酵食品は、腸内環境を改善し代謝を促進する効果があると言われています。だから発酵調味料も腸内環境を整えるのにすごくよいんですね。

またペッパーソースに含まれている「トウガラシ」は、辛味成分が基礎代謝を上げてくれます。

「お酢」も入っているのですが、お酢は糖質の吸収を緩やかにする効果が期待できるのだそう。

[important]【ポイント】タバスコ(ペッパーソース)は、ピザ・パスタに合わせるのはもちろんですが、やきそばや肉まんなど炭水化物に合わせるのも効果的。[/important]

効率よく脂肪を減らす方法

今度は名医が、効率よく脂肪を減らす方法を教えてくださいました。

私たちは食べた物を消化する時に、体内の脂肪を燃やして内臓を動かしカロリーを消費しています。

名医によると、この消化に使うカロリーの量は、タンパク質、炭水化物、脂質といった栄養素ごとにそれぞれ違うのだそう。

なので、一食の中で消化に使うカロリー量が多い食べものを他のものよりたくさん食べるとより多くの脂肪を減らせることにつながります。

<消化に使うカロリー量が多い順>
(1)タンパク質
(2)炭水化物
(3)脂質

[important]【ポイント】タンパク質が豊富なものをたくさん食べ、同時に炭水化物を控えれば、より効率よく脂肪を減らすことができる。[/important]

スープカレーで代謝アップ

番組主治医が、代謝をアップし脂肪を減らす代表的メニューを教えてくださいました。無理せず健康的に脂肪を減らしたい人は必見です。

まず、代謝アップには「スパイス」が効果的なのだそう。そんなスパイスを豊富に使うメニューといえば、そう「カレー」です。

カレーは代謝を上げるスパイスの宝庫なのです。

カレーにも色々種類がありますが、中でも一番のおすすめは「スープカレー」。「スープカレー」は、脂分や小麦粉が多いルーが少しですむので、脂肪を減らす効果がより期待できるのだそうですよ。

◆「朝カレー」のすすめ

カレーを食べるタイミングは、朝昼夜のうち「朝」がおすすめ。

なぜなら、カレーを食べるとスパイス効果で代謝がアップ。朝にカレーを食べておくと、昼間の活動量が多い時間に、効率よく脂肪を燃焼できるのだそう。

実際に主治医の先生も15年以上朝カレーを実践し、なんと17㎏もの減量に成功しています。

[note]【ポイント】おすすめは、スープカレーを作り置きし、毎朝味噌汁代わりに食べること。[/note]

カレーはナイスですね。一度にたくさん作り置きできますし、むしろ数日置いた方が美味しいですしね。美味しく食べられて脂肪燃焼できるなら願ったり叶ったりです。

さっそく朝のスープカレーを試してみようと思います。

コンブで脂肪燃焼

「コンブ」も主治医のイチオシ食材です。コンブには、脂肪を摂っても、脂肪の腸からの吸収を抑える成分が入っているのだそう。

しかも、脂肪を摂ってしまっても、その燃焼も助けてくれるとのこと。

もしかして、ダシを取り終わった後のコンブ捨ててませんか?実はわたくし捨てていましたが、もったいなかったですね(汗)。

ダシを取った後のコンブは細かく刻み、ぬめりをだします。ヌメリが出たコンブをお味噌汁などにちょい足しして食べるとよいそうです。

[important]【ポイント】コンブのヌルヌル成分は、脂肪吸収をおさえ、脂肪燃焼をサポートする働きがある。[/important]

まとめ

今回は「食べながらラクして脂肪を減らすスペシャル」ということで、色々な方法が紹介されました。

楽痩せ方法って意外とあるんですね。

番組ではこのほかに楽にできる糖質制限の方法として「もどきご飯ダイエット」なるものが紹介されました。これが結構使えそうです!

「もどきご飯ダイエット」については次のページにまとめたのでご覧ください。

⇒もどきご飯のレシピ・作り方(油揚げピザ・チャーハン・カリフラワー)

もどきご飯ダイエット、なかなかいいですよ。
これなら糖質制限に挫折した私のような人でも成功できるかも^^

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