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小田和正さんNHK BSプレミアムで特番(2月2日)!予告と私の感想!

小田和正 nhk

小田和正さんファンのあなた、こんにちは!

2019年2月2日、小田和正さんがNHKテレビ(BSプレミアム)に登場!しかも、2時間の特番ですよ!

概要は、2018年コンサートツアー「ENCORE!!(アンコール)」の密着ドキュメント

今回のツアーは私も2回行ってきたのでこの番組は興味深々。また、2017年のクリスマスの約束の放送はなかっただけに、ツアーに行けた人も行けなかった人も、小田さんファンならとにかく必見ですね!!

この記事では、

・番組開始前の予告
・実際に行った2回のライブについて
・番組を見た後の管理人の感想

これらについて、順にご紹介します。

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Contents

小田和正さん特番(NHK BSプレミアム)はいつ放送?

小田和正の特番はどの局でいつ放送されるのでしょう?
正確なところを以下にご紹介します。

「密着ドキュメント 小田和正~毎日が”アンコール”~」

【放送局】NHK BSプレミアム
【放送予定】2019年2月2日(土)23時45分~25時45分
【番組概要】

日本を代表するアーティスト・小田和正。古希(70歳)を迎えた2018年。
春から秋にかけ、「ENCORE!!(アンコール)」と題したアリーナツアーで全国を駆け抜けた。1公演あたりおよそ3時間、30曲。圧倒的なパフォーマンスと親近感溢れるMCで全国の観客を魅了した。
番組では「毎日が“アンコール”」というメッセージとともにステージに上がり続けた小田と、バンドやスタッフに密着。その素顔、そして音楽に対する真摯な姿勢に迫る。 
引用元:密着ドキュメント 小田和正~毎日が”アンコール”~NHKBSプレミアム

2月2日放送の予告編特集!

予告編の動画を見つけました!
開始前に気分を高めておきましょう!!

2018年ツアー「ENCORE!!(アンコール)」に管理人も行ってきた

実は管理人も、2018年アリーナツアー「ENCORE!!(アンコール)」に2回行ってきました!

小田和正さんコンサート(さいたまスーパーアリーナ2019.6.27)

1回目は、2018年6月27日(水)
さいたまスーパーアリーナです。
あまり写真がとれなかったんですけど、会場に入る直前に撮影したのがこちらです。

まずは、チケット。

小田和正 nhk

アリーナがとれました!!
うれしい~!!
小田さんに接近できるかも!?

会場のさいたまスーパーアリーナがちかづいてきました。

小田和正 コンサート

途中、小田さんファンがあふれてます。
私もこのあたりで、買ったばかりのパンとおにぎりを食べてました(笑)。

小田和正 コンサート

これが今夜の会場、さいたまスーパーアリーナです。
左側がグッズ売り場になっていてた~くさん並んでいました。

小田和正 コンサート

入口に近づいてきましたよ。

小田和正 コンサート

みんなワクワクしているんでしょうね。

小田和正 コンサート

アリーナにはこの正面の入り口から入れません。
正面玄関の手前を左にまがり、階段をおりて右におれ道路にそって歩くとアリーナ入口になります。ちょっと遠いのが難点。

でも、アリーナはなんといっても、WCが混雑しないので助かります。
通常席だと特に女子はすっごく並びますからね。

肝心の座席の方は、残念ながら端の席ではありませんでした。
列の端だと、小田さんが通ってくれる可能性があるので期待してたんですけどね。

そういえば、かつて小田さんとの距離が1mになったときもありましたっけ。⇒小田さん日本武道館コンサート なんと1mの距離に!

その他、このブログに書いていませんが、花道の近くの席になったときは小田さんと何度も3m位迄、接近しましたよ^^

結局、今回は私がいたアリーナ席の近くにも来てくれなかったな、小田さん。ほぼスクリーンで見てた感じです。

でも、あいかわらず小田さんは素敵で、癒されまくったので大満足♪

小田和正さんコンサート(日本武道館2019.8.29)

2回目は、2018年8月29日(水)です。

小田和正 nhk

楽しみにしていた日本武道館です!
事前に調べた座席がう~んといった席だったので、早く行ってオンステージを狙おうと思ったんですよね。

だけど、なんだかんだで遅くなり、開演ぎりぎりの時間になってしまいました。

というわけで、写真も薄暗い時間の写真です。

武道館につくと、グッズの列が。
相変わらずみなさん、買いますね!

小田和正 日本武道館

正面の入り口はこんな感じ。
小田さんファンでいっぱいです。

小田和正 日本武道館

結局、この日の写真はこれだけ。

なにせ、開演時間ぎりぎりだったので先を急いだ次第です(汗)。

武道館の座席は「ちょっとねー・・・」という座席でした。

最近はしばらく小田さんに近いアリーナが多かったのですが、久しぶりに遠い席になりました。

まぁ、このツアー2回目だし、たまには後ろでゆっくり過ごすのもよいか、と気持ちを切り替えて見ることに。

それでもやっぱり小田さんのステージはいいのです♪

私が特に好きなのは、小田さんのピアノ弾き語り。「言葉にできない」とか「東京の空」とか、特にジーンときます。

そんな小田さんの7カ月にも及ぶ密着ドキュメントが見れるなんて、楽しみです!

以下は、実際に番組を拝見した後の私の感想になります。

概要もピックアップしながらの感想なので少し長いです。
特に番組を見逃したあなたはよろしければ読んでみてくださいね。

小田さん密着ドキュメントを見た私の感想

「密着ドキュメント 小田和正~毎日が”アンコール”~」

2時間拝見しました。

まず、最初にひとことお礼を。

NHKさん、この番組を作ってくれて本当にありがとうございます!!

私の永久保存版になりました!

番組開始前の私の想像では、インタビュー中心の内容になるのかと思っていました。また、密着ドキュメントもライブ以外の部分がメインになるのかなと勝手に想像していました。

ところがところがっ!

ふたを開けてみれば、コンサートのライブ風景も満載!!
小田さんの歌も思った以上にたくさん収録されていました。

そして、なんといっても、
小田さんのいろいろな思いが伝わってきました!

今回の密着ドキュメント、一言でいうなら、

「コンサートツアーENCORE!!総集編」

そんな感じですね!

本当に貴重な2時間をありがとうございます。

以下では、特に印象に残った部分をピックアップして、独断と偏見で私の感想を書いてみたいと思います。

番組オープニング

この番組自体が、機関車が夜空に上るアニメと「♪会いに行く」でスタートです。

たしかこれ、コンサート会場でのオープニングと一緒ですよね(たぶん)。

NHKさんの番組なのでお堅めの内容なのかと思っていたのですが、いきなり覆されました。

いい意味で意外!
わくわくしてきましたよ。

7カ月の密着ドキュメント

番組テロップに概要が。

「2018年全国ツアー 5月4日~10月31日まで 21会場46公演でおよそ40万人を動員」

「70歳を超えたアーティストとしては類を見ない最大規模のツアー その舞台裏に7カ月密着した」

40万人も動員されたんですね。

そのうちの4人に、私と夫(2回分)も含まれているんですね。
なんだか感慨深いものがあります。

インタビュアーは阿部渉アナウンサー

今回小田さんにインタビューするのは、大学時代にオフコース研究会に所属していたという阿部渉アナウンサー。

過去にも何度も小田さんにインタビューされてきた阿部アナウンサー。いい感じで、小田さんに尋ねてくださいます。

小田さんも、そんな阿部アナウンサーにだからこそ、リラックスして返答されているように見えました。

阿部さん、ありがとうございます!

ツアータイトル「ENCORE!!(アンコール)」とは?

ツアー開始前のリハーサルの中で、小田さんは演奏曲の決定に当たって、次の様につぶやいていました。

「何をやればいいんだ。お客さんは何を待っているんだ」

「みんなが聴きたい曲をやるんだ。
 だから”アンコール”だと。
 みんなが聴きたい曲をやるコンサートだよ」

ツアータイトルの「ENCORE!!(アンコール)」とはどんな意味が込められているのだろうと思っていたのですが、小田さんはこんな思いを込められていたのですね。

また、インタビューでの回答で小田さんは、「色々な気持ちを込めてつけたタイトルですけども、アンコールというツアータイトルが何か特別な意味を持ってはっきりしてくるツアーになるのではないでしょうか」と。

なるほど、意味は一つだけではないようです。色々な気持ちが込められているのですね。

熊本県益城町からツアースタート

全国ツアーは5月4・5日、グランメッセ熊本からスタート。

2年ぶりの全国ツアーなので、多くのファンが待ちわびていました。

楽曲は「♪会いに行く」でスタート。

「会いに行く どこにでも その笑顔に会うために~
 その声を聴くために 想いを伝えるために」

こんな歌詞で始まるこの歌。
益城町のこの会場にいたファンは、たまらなかったでしょうね。

小田さんは、「2年前 前回の、ツアーの時に、もしも次のツアーというものがあるんだとすれば、何としてでも熊本から始めたいということでみんなで話し合ってきましたけれども、こうして今日熊本からスタートすることができました。この会場の所在が益城町ということを聞きまして、また新たに気持ちが引き締まりました」と。

そんな小田さんの言葉を聞いて、涙をぬぐう人もあちこちに。

また、インタビューの回答で、

「気にしているよというのは何かの形で。それはまあ主に言葉だと思うけどね。あるいは選曲だったり。どっかでそれを伝えたいなという気持ちはあるよね。」「元気になって帰ってもらえるなら本当に嬉しい」

と小田さんはおっしゃっていました。

小田さんのそんな気持ちはしっかりと伝わったと思います!

ビッグパレットふくしま(5/26~27)

東日本大震災の被災地で小田さんが支援しているのが、岩手・宮城・福島3県にわたる「東北さくらライブプロジェクト」。

福島では被害を受けた浜通りに桜を植樹する「ふくしま浜街道・桜プロジェクト」に参加されていて、小田さんが植樹される様子も映し出されました。

ここで流れてきたのが「♪その日が来るまで」。

東日本大震災の復興を願って作られたこの楽曲。歌詞が心にしみるんですよね。

私の場合、ちょうど2011年の全国ツアーの時、当初行く予定だった4月のライブが延期され、8月に参加。

その時小田さんが、震災に当たってのお気持ちをしんみりとお話しされたのを覚えています。

さいたまスーパーアリーナ(6/26~27)

舞台監督さんとの打ち合わせ風景。

舞台監督さんによると「特に小田さんは とにかくお客さんの中へ お客さんの近くへという気持ちが強い人だなぁと思います」とのこと。

また、花道が長くて細いこと、実際に落ちそうになって足をつかんだことがあるといったことをお話しされました。

そうなんです!

小田さん、客席に何度も何度も入ってきてくれるんです。ステージの上にとどまっていることの方が少ないですからね。

しかも、かつては花道をよく走りながら歌われていました。最近はさすがに走らずに歩いて回ってくれていますので、ほっとしています。小田さん、歩いて回ってくれるだけで十分ですよ!

さて、6/18に起きた大阪北部地震。その影響で6/20・21の大阪公演は延期になりました。

その直後の会場が、このさいたまスーパーアリーナです。

そこで、「大阪で被災した人たちを埼玉から励ましたい」と、アンコール曲に追加されたのが「♪明日」。

「明日 きっと またここで この世界が続く限り~」

そうだったんですね!
選曲にそんな思いが込められていたとは。。
きっと大阪まで届いたことでしょう。

古希(70歳)のお祝い

2017年9月20日、小田さんの古希を祝うパーティ。

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小田さんの幼なじみや仕事仲間の同級生と一緒にお祝い。

挨拶の席で小田さんは、「もう70歳にもなったので、最後に少し気のきいたことを言わなくちゃと思っていろいろ考えてきたんですけども、70になったのでなかなかまとまりません」と。

これにはみなさん、爆笑。

小田さんらしい。
ライブのMCみたいですね。笑

「MCは全部変えていこうって決めた」

小田さんのMCは独特で、にくめない毒舌が入っていたりして、思わず「クスッ」となることがよくあります。

そのMC、同じツアーに2回行っても、同じことを聞いたことはありませんでした。で、実際どうなんだろうって思ってました。

すると小田さん、「MCは全部変えていこうって決めた」のだそう。

小田さんは、「1日目うけるとそれもう1回2日目もしたいなぁって そしたら楽だなって思うんだけど やっぱりそれはいかんって思って」と。

毎回全く同じとは思っていませんでしたが、まさか全部変えていこうという意志をお持ちだったとは。

ファンの人の中には同じツアーに何度も足を運ぶ人もいらっしゃいますからね。また同じ会場に2日連続という人も少なくないでしょう。

でも小田さん、あまり無理しないで。頭の体操には良いかもしれませんが、無理しない程度に考えてもらえばファンの人も不満はないと思いますよ。

小田さんが何か話してくれるだけで、ファンとしてはありがたいものなんです。

「御当地紀行」への思いとは?

コンサートの名物「御当地紀行」は、公演の途中休憩の時に上演される小田さん登場のお楽しみ映像です。

内容は、各地の公演で訪れた会場近辺で、街を歩いてみたり、観光地に出向いたり、一般の人と触れ合ったりする小田さんを追ったもの。小田さんのおちゃめな映像がたっぷりで目が離せません。

そんな御当地紀行への思いについて小田さんが語ってくれました。

小田さん側から言うと、「いつもコンサートやって、ホテルに帰るという同じことの繰り返しで、どんなに盛り上がってもなかなか記憶に残らない それってどうなんだろうと思って・・」。

お客さんからすれば、「俺が会場にいるんだけども 間違いなく自分達の町に来てるんだということを伝えたい」。

そんな思いをずっと持っていて、ある時、やっぱりやってみるべきだと思い、1995年三重県四日市からスタートしたのだそう。

撮影のために前乗りや前々乗りするなど大変なこともあり、本末転倒ではないかという意見が出たりしたことも。

それでも、よく考えると間違っていないと小田さん。

小田さんにとっては、「やるべきことというより、やったほうがいいな」「やってあげたほうがいいなじゃなくて、やったほうがいいな」そんな思いでいらっしゃるそう。

そんな御当地紀行は私もライブの時に楽しみにしている一つ。自分の知っているあの町を小田さんが歩いている映像が見ると、なんだか不思議な気分です。

それにしても、御当地紀行で小田さんは、行く先々で多くのファンの方から握手を求められます。小田さんと偶然出会えて握手できた人がほんとうらやましい!

さぬき市野外音楽広場テアトロン(7/27・28)

御当地紀行で小田さんはあの「金毘羅さん」に!
それもすでに5回目とのこと。

金毘羅さんは私も一回だけ夏に行ったことがあります。
あの階段の数のつらいこと、つらいこと。途中で何度断念したいと思ったことでしょう。

そんな金毘羅さんに、70歳で登るなんてスゴイ!

しかも、この時期、本当に真夏じゃないですか!?

熱中症にご注意くだされ・・。

大型台風直撃の可能性が

高松公演は「さぬき市野外音楽広場テアトロン」なので「野外」で行われます。

ちょうどこの時、台風が近づいていました。

初日の公演は無事終了したものの、その後、台風に備えて一旦舞台を解体。

2日目の朝、外は暴風雨。中では、コンサート開催をめぐりスタッフの方の話し合い。開催するか否かの決断が非常に難しい状況ということが伝わってきます。

奇跡的に天気は時間と共に回復して台風一過に。開催が決定してからは、スタッフ全員が汗だくで設営されたそう。

インタビューで、小田さんはこの時のことを、スタッフの方々の大変な決断や仕事量に感動したと話されていました。

こうやって2日目のコンサートは奇跡的に開催。最後の花火まで無事に終了です。

その花火を見つめる小田さんのお顔は、ホントにほっとされた表情でした。小田さん、よかったですね!!

この日参加されたファンの方もさぞかし感動されたことでしょう。

それにしても、スタッフの方々の決断と仕事量には、私もファンの一人として感動しました。

明日にとっておかない小田さん

ある日のライブ前、小田さんは「今日は高い声がピンチ」と。

「1日目でいい感じにいったら、こっから先は明日にとっておこうとか思わないんだよ どうしても。もう出るものは出しちゃえって。そうすると2日目がしんどくなるわけだね」と。

その時できることを限界まで頑張ってしまわれるのですね。

「やっぱり、小田さん!」

という感じがしますよ。

あれから36年の日本武道館(8/28・29)

1982年、オフコースは日本武道館で連続10日間の公演を開催。

テレビには、その時のDVD「OffCourse1982・6・30武道館コンサート」の映像が映しだされました。

キーボードを弾きながら歌う若き日の小田さん。「♪言葉にできない」の途中、「ラララ、ララ~ラ・・」でマイクに顔を伏せてしまうシーンが。

テレビでよく取り上げられるシーンですね。何度みても、私までうるっとなってしまいます。

あれから36年。今回の武道館にも、その時にこの武道館にいたファンの方々がたくさんいらしていた模様。バイオリンの金原さんもその中の一人だったとか。

「同窓会をやっているようでとっても嬉しく思います」と小田さん。

私の場合、オフコースのファンではありましたが、当時はまだ高校生。しかも田舎に住んでいたこともあり、コンサートとは無縁でした。古くからのファンの人にはかなわないですね。

当時、ライブが終了し会場内にBGMとして「YES-YES-YES」が流れると、客席から自然と大合唱が起きたそうです。そこに私もいたかったなぁ。

「毎日がアンコール」とは?

番組では、あちこちの会場の外で、ファンの人に「毎日がアンコールとは?」と尋ねていました。

するとある人は「毎日を新鮮な気持ちで過ごすこと」、またある人は「小田さんが毎日歌っていくという感じかな」、さらにある人は「アンコールというとずっとつながっていくようで希望が持てる」などと、みんなそれぞれ受け止めています。

西浦カメラマンが小田さんに尋ねると、「前の日まで頑張ってきたからこそ、次の日があるんで ていう気持ちだよね」と、小田さん。

西浦カメラマン「それはいろんな人がいろんな受け取り方をたぶんすると思うよ」

小田さん「だから俺は自分の答えは出さないほうがいいと思うんだよね」「あ そうだって みんなそれぞれのアンコールで」

みんな自分の受け止め方で受け取ってよいということですね。

答えを出さない。

やっぱり、小田さんらしい。

小田さんの仕事をしていることが自慢のチーム

9月20日 小田さん71歳の誕生日。

小田さんは、新幹線で福岡へ。

ここではマリンメッセ福岡で舞台設営の様子が。

アリーナになるであろう広い空間で、スタッフの方が花道を作ろうとしているようでで、基礎らしき部分が映し出されました。

花道一つ作るのも部品(機材?)が鬼のようにあって大変そうです。スタッフの方には頭が下がりますね。

四国地区のイベンターさんによると、社員さんが言うには、小田さんの現場は楽しく、バイトさんもやりやすいとのこと。

さらに、「この人の仕事をしているということが自慢だっていうチームになっているわけですよ」と。

この一言がいい雰囲気だということを表していますね。

私も小田さんのお手伝いができるなら、タダでもしたいです(笑)。
小田さん、ぜひお声がけください!

バンドメンバーへの思い

インタビューの回答で小田さんは、「バンドはやっぱり優秀な人たち」「幸せなことにバンドから俺がストレスを感じたことがない」と。

また、「ストレスを感じないで素直に集中だけしていればいいっていう そういう環境をつくってくれているバンドはすばらしいと思うね」と。

バンドメンバーへの感謝と強い信頼がうかがえるお言葉です。

たしかにライブを見ていても、本当に自然にメンバーの方が小田さんを支えているように思います。

小田さん、いいメンバーに囲まれて幸せですね。

さて、会場でのリハーサル中、小田さんの71歳をお祝いするケーキが運ばれてきました。

ここで私は見逃しませんでしたよ!

ケーキの前に立つ小田さんを、ハッピバースデーを歌い終わった直後にご自身のスマホで撮影しようとする金原さんを(笑)。

あ~、金原さんもやっぱり小田さんのファンなんだんだなーって思いました。そうですよね?金原さん(笑)?

いつもニコニコしてバイオリンを弾かれていて素敵です、金原さん。
いつも小田さんのそばにいられてうらやましぃ~♪

横浜アリーナ(10/30)

初日の公演終了直後、舞台裏に行かれたばかりの小田さんやメンバーの様子が映し出されました。

会場では、終わりのBGMが流れています。すると、最後の最後で、舞台裏の小田さんやスタッフの方が「Wowo~」とコーラスを付けたり、金原さんがバイオリンを奏でたり。

今まで、生の音・生の声みたいだと思ったことはあったのですが、本当にそうだったんですね。これにはびっくり。

みなさん、お疲れのところ最後までありがとうございます。

横浜アリーナ(10/31 ツアー最終日)

10/31といえばハロウィーン。そこで小田さんは特別メニューを用意。

なんでも「A SOALIN’」というPPM(ピーターポール&マリー)の曲がハロウィーンを歌った歌ということで、稲ぴぃさんと2人で演奏。

ギターも歌も細かく難しそう。

ギターを弾きながらいい調子で歌っていた小田さんですが、突然「あっ、まちがっちゃった」と笑いながら顔を手で隠してストップ。

おちゃめな小田さんに会場は温かい爆笑。でも、こういうのがファンにはたまらないんですよね。

小田さんは、その後すぐに間違った部分から再開されました。

ここでは他に「♪君住む街へ」を歌う小田さんも。

「そんなに自分を責めないで過去はいつでも鮮やかなもの~」

「死にたいくらい つらくても・・」

何度聞いても歌詞が心に響きます。
会場内でもうるうるされている人も当然にちらほら。

さて、ツアー最終日なので、会場で最後に小田さんはスタッフとバンドメンバーに感謝の思いを伝えられました。

今回の密着ドキュメントを拝見してきた私も、本当にスタッフの方々やバンドの方がいなければ、こういったツアーは成り立たないのだなぁと改めて思いました。

さらに小田さんは「前回でさえなかなか次が約束できないって言ったんで 今回は当然さらに約束ができない」といいつつも「またその笑顔に会えるよう精進してまた努力を重ねていきます」と。

次を期待させてくれるお言葉に会場は割れんばかりの拍手と笑顔。

そして最後の曲は「♪会いに行く」。

小田さんはこの曲に思いをいっぱい詰められたのでしょうね。

最後のひとことは「また会おうね!」でしたね。

最後のツアーかもしれない?

インタビューで、阿部アナウンサーが小田さんに「リハーサルの時だったでしょうか、小田さんがぽろりと最後のツアーかもしれないって・・」と。

「60を超えてからいつまで歌うものなのかとはずっと考えていた」と小田さん。

でもあるとき先輩が「お客さんが来てくれるうちは歌え」って言ってくれてそういうものなのかなと。

でも深刻に最後になるかもしれないとは考えたことはないとのこと。

というわけで、小田さんの体力が続く限りまだありそうですね!
小田さん、無理のない範囲で続けてくださいね。

客席の声援がパワーになる?

阿部アナウンサー「客席のファンの皆さんからの声援が、なにか小田さんのパワーになるっている部分があるんでしょうか?」と尋ねると 、

「みんながウワーって歌っているところ 一生懸命 声を合わせてくれているなっていう すげーなって思うときあるもんね」「歌っているわ みんなって 感動するよね」と小田さん。、

さらに、「それは小田さんの力にもなりますか?」と尋ねると、「なりますね。俺の力っていうか その場での力っていうよりも やってきたことへの何か一つの結果っていうかさ そういうの感じるよね」と小田さん。

阿部アナウンサー、いい質問をして下さいました!

声援は、小田さんにとってやっぱりウェルカムなんですね。次からはもっと大きな声で歌おうと思います!

「♪この道を」

この番組の最後の曲が「♪この道を」でした。

真っ暗な会場の中で、小田さんは何も持たずマイクの前に立ち集中して歌います。

「それでも けんめいに
 生きていくと そう決めた~」

この歌詞も心に響くんですよね。

会場で女性の方が涙するのは、今ではもうごく普通の風景。

でもこの曲では、小田さんと同年代位の男性の方も涙をぬぐっていたのが印象的でした。

小田さんの歌詞って共感を呼ぶんですよね。

私自身そうなのですが、自分と重なる部分が多くあります。

そんな小田さんの歌は、辛い時の応援歌というよりは、辛い時にそっと寄り添ってくれる歌という感じがします。

それが心に響き、ほろりとなってしまうのかもしれません。

私にとって「毎日がアンコールとは?」

私も「あなたにとって毎日がアンコールとは?」と聞かれたら何と答えるか考えてみました。

私の場合、

「朝起きたらその日は全力で頑張ること。そして、次の日も全力で頑張ること。」

これが今出てきた回答です。

といっても、なかなか全力で毎日頑張れていませんが・・(^^;。

あなたの場合は、いかがですか?

追加公演を発表

2019年5~6月に追加公演が行われることが発表されました!

今回舞台裏を見させていただいたので、今度ライブに行ったらまた違う見方ができそうですね。

チケットゲットしてぜひ行きたいところです。

小田さん、また会いに行きますよ!

また元気なお声を聴かせてください。

以上

長い長い個人的感想をお読みいただきありがとうございました。

小田さんファンのあなた、また会いましょう!

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